田舎暮らし

田舎暮らしの仕事の代表農業と副業

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こんにちは 前々回の日記で、

コレはなんでしょう 答えは次の更新で
と言いながら、申し訳ありません、

農業と牛丼戦争のお話を更新してしまいました…

この作物の答えは
なんと!こんにゃく芋 です!

私は初めて見た時に
これがこんにゃく芋なの?っと疑うばかり

収穫シーズンが来て 
掘り起こしてみると化物のような物体(笑)

それがこんにゃく芋です。

ここの農家さんは冬の雪の時期、
畑に出れない時に、こんにゃく芋で
刺身こんにゃくを作ります

冬野菜の出荷の際に、
一緒に手作りこんにゃくが入ったりします。
実家にも送ってもらいました(^^♪

農業をされる方で工夫されている方は
お米、小麦、野菜や果樹を
そのまま出荷するだけでなく 加工品として出荷します
第6次産業と言われるものですね。

例えばポン菓子にしたりかきもちにしたり、
干し芋にしたり 梅干にしたり
切干大根にしたり お漬物にしたり
餡餅や柏餅、梨飴やジャム、調味料など。

加工品の場合、規格外の大きさの農作物ができた際に
全部加工品として形を変えて使えますよね
しかし現実的には、
加工品を作る時間や検査も必要という問題が。

そういっても農作物だけを扱っていても、
食べていけるほどの農業収入にならず苦しい家計。

知人の有機農家さんは、
脱サラした際の退職金で、
乾燥機と精米機を購入しました

それで、集落の人の稲刈りとの
精米とお米の乾燥を、
手数料ををいただいてしているのです。

この農家さんは、

農作物を作るだけでなく、副業で収入を得ないと成り立たないと言ってました。

しかし、この農家さんは、
先祖代々からの土地があったからできることで、

移住して、新規就農になると
設備投資資金がかなり必要になります

回収できるまで何年かかるか…

そこで現実的な金銭問題で
計画倒れしてしまう人がいるのですね

私自身も野菜を作ることしかできないのであれば成り立ちません。
それは付加価値のある野菜を作る能力がまだないから。

何度も伝えていますが
これからの田舎暮らしの仕事を
農業にしたいのであれば,

販路と、リスクヘッジの副収入が必要だということです。
農作物を作る知識は作業しながら得ることもできますが
作業を始めてから販路を開拓しようと勉強しても遅いのです。

副収入で成り立たせる場合、
例えばお子さんが成人して、同居して、

お給料をいただいて帰ってくるとか、
奥様が働きに出てるとか。。。。

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それが無理なら主である方が
副業をしないといけませんね

農業しながら副業…。さてどのような方法があるのでしょうか。

またメールマガジンなどでお話します。

オマケ♪スイカの赤ちゃん(^^♪


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