田舎暮らし

憧れの田舎暮らしを失敗しない心構え

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田舎暮らしに興味がある、
私も田舎に住みたいんです。
あなたは羨ましい。
そういう声をよく聞きます。

その羨ましいというのは何を見て羨ましいのかな?

田舎暮らしの様子をTVや雑誌でみて、
私をその方とかぶせているのかな。と考えました。

都会の辛さ、厳しさ、喧騒に疲れたときに
田舎暮らしの風景やレポートを見て

あぁ…いなかでのんびり暮らしたい。

っと、旅行に行ったときのことなどを思い浮かべ
憧れが募るばかりでしょう。

私も憧れていました。
仕事仕事、戦闘モードの社会。
満員電車にはうんざり。なのでよくわかります。

田舎暮らしの情報で、
いかにもすぐに快適な生活が得られる
田舎で夢を実現!

っと取り上げられていますが
表の情報だけで
裏の情報というものは出てきません。

苦悩を書いても誰も移住してくれませんからね…
田舎暮らしを推奨する不動産の広告や、
人口減少をどうにか
食い止めるための召集活動をしている方に
とっては、不利な情報になりますから。

田舎暮らしの現実を受け止めて、
心から良かったと思うには
自分自身の受け止め方、心構えが大切です。

近所付き合い、集落のルール、
そういったことから始まり
人間関係、仕事のスピード、考え方
全てが都会とは違うのです。

公共交通機関がびっくりするほど少ないとか
自然災害による(土砂・豪雨・積雪)
停電とか列車の運休は起きて当たり前。

都会で停電になったら大きなニュースになりますが
田舎で停電してもニュースになりません(笑)

細かく言えばきりがないのですが、
理想を抱いているのであれば、
現実的なことも経験者の方から聞いて、
ある程度の予測をしていたほうが
田舎暮らしの失敗は避けることが
出来るかもしれませんね。

ただ、そういったお話ばかり聞いて、
知識だけが膨らむのも
動けないことになりますので

まず自分の意識を強く持って、
取捨選択していくと良いと思います。

のんびり田舎暮らししたいのに、
いちいち小難しいことの
指図をされたくないとお思いでしょう。

私はそうでした。
誰にも相談せず、深く考えず移住しました。
実は私はサーフィンが趣味でしたので、
働いて心が壊れる恐怖と、
自分が後悔なく好きなことをして暮らすこと
それだけしか考えていませんでした。

いつまでいるかわからないし、っと中途半端で
実は7年間くらいはまだまだ旅行者気分でした。

それは…市内だったからです。
市内はある程度、都会化されているところもあり
近所付き合いもそんなにないのです。

それが、郡部に越して、
本当に田舎らしいところに越した当初は
いろんなことに えーっ と思うことがありました。
同じ県内なのにぜんぜん違う!と思いました。

都会からいきなりだともしかすると、
私も続かなかったかもしれません。
なので、ワンクッションおいて市内に住んだことも
間違いじゃなかったなと思います
(無計画でしたがっ笑)

結果、良かったのですが、
もっと知っておけばよかったということが
結構ありましたので、
本当に移住計画をされているのであれば
強い意志を持たれることを助言したいです。

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移住してすぐには気づかない、
数年経って嫌な思いをすることもあるのです。
男女の付き合いもそうですよね

やはり、育った環境が違うので
考え方の違いがあります。
でも、相手を大事と思っているから
理解しようとしますよね。
しかし、どうしても合わないものは
それを相手の個性として認める。

田舎暮らしをしたいのであれば、
自分流を貫くだけでなく
田舎のことを理解して受け入れることが大切です。

もちろん、自分の人生なので、自分を押し殺して気を遣う必要はありません。
それだと、都会にいるのと変わらないですからね。
生活の便利さを考えたら
そのまま都会にいたほうがいいですよね。

私はルールを守りつつ、
マイペースに暮らしています♪
マイペースでブサイクだけど、
お見合い話が結構くるのです(笑)

そんなお話はまたの機会に。
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