田舎暮らし

真面目って良い言葉なのか?田舎暮らしにて思うこと

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こんにちは(^^)
9月に入っても暑いですね
昨日は海水浴しました

このビーチ、目の前の岩を基準に右も左も波が打ち寄せて
真ん中が砂が盛り上がり浅くなっています。
楽しく海水浴しましたよ

ところで、今回はタイトルにも記載した
真面目っていい言葉なのか
ってことですが

時折、

「私は真面目だからコツコツしないと前に進めない」

って自分のことを卑下いるようでも
実は自画自賛している方がいますが
それっていいことなのか?っと考えました。

真面目でコツコツって素晴らしいのですし、
自分も夢に向かってコツコツやってるつもりでいました。

でも、

真面目=頑固

で結構めんどくさい性格なんですよね(^^;

真面目で素直っていうのが理想的ですが、
真面目で頑固な人が多いんですね
仕事となると結構大変です

頑固さが占めてしまい、動けない、自分のやり方しかしない

あなたの自己満足のために時間を費やして、
それでお金もらえますか?
っという話なんですよね

時間をかけてできるのは当たり前です。

いかに時間を効率化して、
要領よくこなしていくかっていうのが
サラリーマンとかお勤めの人なら
当然だと思うんですよね。

あの人真面目でいい人だから 
っていう評価って、人間的にはいいけど
経営者目線で言うと面倒な場合もあります。

あなたの周りで、
要領よく仕事をこなしてる人はいませんか?

いい加減なところもあるのに…私のほうがコツコツ確実にしてるのに

 なぜかあの人のほうが成績がいい。

っと、ちょっと納得がいかない人もいるかと思います。

でも、実質社会では、
過程はどうであれ結果が評価されるんですよね
悲しいけど。
私は営業マンをしてる時にそれは痛感しました。

それがいやで 
黙々と職人になろうと決めたのですが
仕事となると、コツコツ丁寧にだけでは通用しません
限られた時間の中でお金をいただいているのですから
儲けなければいけません。

学校ではないんですよね、

それがどうしても、
できないのであれば
やはり自分で起業して、
思うようにされるのがいいでしょう。

納期に追われたり、
値引きされたくなければ
お客様に待ってもらうことのできるブランド力をつけるのです

コツコツ真面目にしながら
素直に成功者さんのことを聞きつつ要領よくこなす。
言葉にすると簡単ですが実際には難しいですよね、

でも農業でもものづくりでも、
丁寧にしているだけではなかなか成り立ちません。
よっぽど自分のブランド力を高めないと
通用しないと思います。

自分で仕事を任されてするようになって、
いろんなスタッフを見ましたが
「真面目でコツコツ=頑固」な人より
「要領よく柔軟な考えを持つ人」が
仕事のできる人だと実感しています

自分の考えを曲げない真面目 
っというのは良い言葉ではないのですよね
ようは、私には1歩1歩しなきゃできない 
っという固定観念が埋め込まれているからです

頑固っていうのは固定観念が強いですからなかなか曲げれません(笑)

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かといって、私みたいに、
柔軟すぎてあれやこれや試行錯誤して失敗して
いろんなことやりすぎるのもどうかと思いますが(^^;

その失敗も自分の責任で受け止める、
自分のキャパしだいですけど。

おかげさまで私の仕事はいろんなことが増えました
知人に話したら、なんでそんなこともしてるの?
って驚かれるようなこともしています(笑)

コツコツは職人の修行の時に身につけました、
コツコツ自分の体に覚え込ませないと
動けないことも経験しました、

なので真面目にコツコツは大切です。
マラソンでもそうです。
コツコツ走ったら必ずゴールができます。

でも我流で間違った走法だと故障することもあります
プロのマラソン選手だってコツコツやっただけでは褒められず
タイムや順位を求められますよね。

頑固で人の意見も聞き入れず
我流でやり通す人ほど
人生の遠回りはないですね、
最高のスポーツ選手にコーチがいます。

私も我流を貫いていましたが、
成功者の話を聞いたり、
成功者のとおりに素直にやってみることが
最短の成功への近道と痛感しました。

コツコツは良いけど真面目で頑固は
今なにかがうまくいってないのであれば
あまり良くないというお話でした。
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