田舎暮らし

田舎暮らしの交通事情インフラ整備

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汽車に乗り、市内へ行ってまいりました。
読者さんのお役に立てればと思い、
先日図書館で借りた本を
読みながらのんびり汽車で移動。

のんびりする前に
本当はちょっとばたばたしたことが。
うちの周辺の汽車は、
1時間に1本しかない単線なのです。
乗り遅れると、、、かなり予定が狂います。

朝、メールチェックをしていたら、
時間が迫っていることに気づき、
自転車で田んぼ道を快走し、
息を切らしながらギリギリセーフでした。

今日のように天候がいい日は心配ないのですが

豪雨・台風・積雪

のときはかなり時間が乱れます。
運休になることも想定しています。

自然の中を通るので
仕方ないといえば仕方ないのですが
都会と違って、公共交通は
日常生活においては不便な部分が多いです

もちろん、バスも少ないし、
天候により運休になりますので
社会人になるとやはり車は必須です。
(お抱え運転手さんがいれば、OKですが 笑)

はじめびっくりしたのが
移住して、初めて勤めた会社で
『今日は娘を学校に迎えに行かないと』
というのですね

えー自分で帰らせたらいいのに。甘いな…

と思ったのです、
私が学生の頃、親が送り迎えするなんて
ありえませんでしたから。

良く考えると、交通網が発達していないので
部活の後とかはバスが終わっている時間だったり、
バスの運休だったり、と多いのですよね。
しかも夜道は暗くて、遠い。

私は反抗して育ってきたので、
参観日も来るな!といってたくらいです。

『こりゃ、田舎だと素直じゃないと、親に迎えに来てもらうお願いできないな』

なんて思いました。

飲酒運転はもちろん禁止ですが、汽車で帰ろうにも
駅から自宅まで遠い人は誰かに迎えに来てもらわないと
徒歩では遠すぎて帰れない。

地方で外食率が低いのも、このせいもあるかもです、
やはり、食事に出かける場所も少ないので、
市内にでても、汽車が終わる時間も早いし、
駅からは迎えが必要になると
帰りにいっぱいどう?って気軽に思えない。

それならそそくさと帰って自宅で飲むか、
車で出て、飲まずに食事だけか。になります。

※運転代行を頼んだら場所によってはすごい金額に!
ちなみに私は駅からタクシーで自宅に帰るより
ビジネスホテルに泊まったほうが安く上がります

しかも、お子様がいらっしゃったら、
塾帰り、部活帰りに駅に迎えに行くことを考えたら、
運転するから飲めないんですよね(笑)

なぜこんな話をかくかというと
結構想定外なんです。
なのでちょっと引き出しに入れておいてくださいね

ユニークなエピソードですが、実際にあることなんです。
ある日汽車に乗っていたら急ブレーキが。

するとアナウンスで
『今、線路に鹿がいますのでブレーキを踏みました。
移動するまでしばらくお待ちください』

っと。そういうことで、
時刻表が乱れることもあります。

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ちなみに、今日読んだ本ですが、
田舎暮らしをしようとしている人を
踏みとどまらせる内容でした。

おっしゃっていることはわかるのですが
きっと、書いた方は、移住してきたけど
理想と違って帰っていった人ばかりを
見てきたからだと思います。

なので都会人が好きじゃないのではないかと
思いました。

田舎の悪いことを切々と書いて
田舎暮らしするのはやめたほうがいいと。
確かに、そういう人は多いのです。

それは親切心で書いて、
最後にはよさも伝え、
それでも移住したいならどうぞ

という感じかと思いましたが
最後まで反対派でした。

私としてはテンションが
下がってしまったのでオススメしないです

田舎暮らしをしたい思いが強すぎて
誰か踏みとどまらせて欲しいと思う方には
いい本かも知れませんね(笑)
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