田舎暮らし

田舎暮らしでリタイア生活のメリットとデメリット

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こんばんは、
今日は県外に出張に出かけていました。
山を超えるとなんというか
気温が違って暖かかったです。

やっぱりうちの近所は寒いんだ、、、
っと痛感しました。

今もストーブの上にヤカンを載せて保湿しながら
部屋を温めています。

今は私はまだ若いのでいいですが
高齢者の方は運転できない人も多く、
冬になると、ストーブの灯油を買いに行くにも
身内が休みの時にまとめ買い、

もしくは独り身の場合は
タクシーで灯油を買いに出かけたりしています

それに加え、宅配サービスで
家の玄関前に灯油のタンクを置いておくと
各家庭に車で入れて回ってくれて、
まとめ払いというものもあります、

バスのようなものに食べ物などを積み込み
移動コンビニのようなものもあります。

高齢になるといろいろ身動きが取れなくて
田舎暮らしでは病院も遠く、
買い物も不便で公共交通機関も少ない。

移住してきた方は都会に比べると
かなり住み心地が悪く思うかもしれません

高齢になると一番は買い物や病院、
日常生活の移動でのことを考えたら
都会に越してしまう人も逆にいます。

それか、田舎暮らしを続けながら
タクシーを利用していますね。
毎日タクシーに乗るおばあちゃんもいます。

周りに家族がいるとそんな必要もなく
家族に送り迎えしてもらったり
買い物に行ってもらえたりしますね

田舎暮らしでは、
独り身の高齢者さんにも声をかけ合って
助け合うこともありますが実際に、、、
どれだけの人ができるか。

お手伝い、介護、のような感じでお金をお支払い、
お互いに割り切ったほうが円滑に行きます。
これは本当です。

どこにでも住める力をつけるためには
ある程度貯蓄がいりますよね
これは都会でも田舎でも同じで
老後資金はあればあるほど安心しますよね

今は退職金なども期待できず、年金もどうなるやら、、、

きれいごとは言いません、
正直お金に困っている人もいます。
それによりいっぱい我慢している人もいますね。

あなたもご両親の老後、
そして自分の老後、
そして残される家族のことを思うと、

やっぱりどこで暮らしていても
お金が必要だと思いますよね
考えておかないと結構危険です。

自分の面倒をみてもらうのに大切な身内に
迷惑をかけて生きるのは辛いです。。。

田舎でリタイア生活は
健康、健脚じゃないと
公共の交通機関が整っていないと
交通費などでお金がかかるデメリットが有ります。

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ですが、住む場所や行政のサービスで
デメリットをカバーできることもありますが
基本的に歳を重ねたあとに
環境が変わると順応力が若い時より下がる、
そういう傾向があるようなので
(私はまだ体感できてないので言い切れないです)
お気をつけ下さい

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