田舎暮らし

子供の言葉で頷いたこと。知覚動考田舎暮らしの誓い

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こんにちは(^-^)
5日間、
実家に帰ってる間に、
自宅の庭に
一本のチューリップが♪
手入れしてない庭だから自生です

レンズのピント合ってないですが
きれいな発色ですね

久々に実家に帰って、都会の空気を思い出しました。
どうしても嫌で仕方なかった満員電車。

どんよりした空気の中で朝、
仕事に向かうのが苦痛でした。
それが嫌で片道20km以上の距離を
自転車通勤していたのです。

久しぶりにその中にまみれて、
やっぱり私は、耐えれませんでした
(毎日満員電車通勤している方、
 申し訳ありません。
 否定しているのではなく 
 私には無理だということです…)

実家と、近くに住む姉の家とを行き来して、
愛する姪っ子甥っ子と遊んだりしていました。

その中で、思わず頷いたことがありました。
姪っ子をPちゃん 甥っ子をO次郎 と設定
O次郎は、小学校1年生になりました。
保育園育ちの甥っ子が幼稚園育ちの子と
お友達になるためのお悩み相談です

Pちゃん『友達出来た?』

O次郎『保育園の友達の友達は仲良くなった』

Pちゃん『他の子は友達じゃないの?』

O次郎『だってな、横に座って、遊ぼうっていって無視されたらどうする?』

Pちゃん『そんなん、言ってみないとわからないし、遊ぼって言ったらいいのに』

O次郎『だってな、嫌われたらどうする?』

Pちゃん『声も掛けてないのに、何で勝手にそんなこと考えるん?』

O次郎『だってな…イヤだって言われたら?』

Pちゃん『もー!言ってみて、嫌がられたらそれから考えたらいい!何も言わなかったら友達にもなれないし!』

と、4年生のお姉ちゃんは言いました。

うん、うん、なるほどーーーー

っと、ここで私は思ったのです。

とにかく行動してみて考える。

知覚動考

と言いますよね

って

えて

いて

える

です。多くの失敗する人や、
チャンスを逃す人は

 動 と 考 が逆になって

考えて考えて動けない 

というパターンが多いといわれていますね。

まさに。友達作りが出来ず
モジモジしているO次郎に
Pちゃんのアドバイスは
知覚動考 に通じるものがあります。

Pちゃんは、私から見てたら
面白いくらいチャレンジャーで
水泳大会でもまともに泳いだこと無いのに、
泳げると言い聞かせて
勢い任せで出場するのですが、

見事惨敗して、
練習しないとな~ なんて笑っています。

遊園地でも、恐怖心より好奇心が大きく、
色んな乗り物に乗りますが

O次郎は絶対に乗らない!
っと頑なにチャレンジを拒否します

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年齢は関係なく、Pちゃんは
物心付いたときからチャレンジタイプ。
O次郎はびびり妄想タイプですね。

そんな二人の喧嘩の一幕。

O次郎は一人で寝るのが怖いので、
いつもPちゃんと寝てます

Pちゃん『お茶ちょうだい』
O次郎『イヤ』
Pちゃん『わかった。じゃあこれから一緒に寝てあげない!』
O次郎『……お茶…あ、あげない!』

よくありますよね(笑)
しばらくして、

O次郎『お茶あげるから、俺と一緒に寝ろよ!』

って命令形でも怖くない内容(笑)

可愛いですよね。

子供を見ていると素直に色々学べることもあるなと
思いました。
そして、一緒に過ごせば過ごすほど、
この子達の心のよりどころになれるような
自分でいたいと誓いました。

親の言うことを聞かない時期ってやってきますよね。
そんなときに、私に色々相談してくれるような自分でいたいと。



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