田舎暮らし

移住制度の利用無しで田舎暮らししてると地元の人に褒められる

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今回からは私が田舎暮らしをして12年目となり、田舎移住で体験したことを元にこのブログ開設4年経過し改めて田舎暮らしのお仕事情報を記載していきます。まず12年といえど、会社員として転職で移住した時と今の住まいの場所や暮らしが全く違うのでその点も踏まえて今のことをお伝えします

田舎の集落に移住して4年で体験したこと

田舎暮らし
私は移住当初はアパート暮らしで仕事三昧だったので田舎暮らしの近所付き合いや遊びなどを全く経験できない日々が続きましたが、様々なことがありながら会社を辞めることになり、一軒家に越したことを機に町内会というものに入りました。

町内会に入り地域の行事事に参加をし、町内会の班長も体験し、ようやく地元の人とも溶け込み始め、今は地域ガイドとして地域活性に関しても活動しています。そこで知り合った方々に、最初は地域おこし協力隊か?とか移住制度で来たんだろ?といわれます。でも私は地域おこし協力隊などの移住制度を利用していないことを告げると…

移住制度の利用無しで田舎暮らししてると地元の人に褒められる

地元の方々は『自分で暮らしてるなんてすごいね』と口をそろえて言います。必ずと言っていいほど驚かれるのですが、この背景には地域おこし協力隊がメジャーになっていて当然と思われていることと『移住支援がないと暮らしていけない』と思われていることが言えると思われます。

4年前は『どこの馬の骨(よそ者)が来たんだ』と不審がられていたのに、今では移住者は当たり前でかつ、地域おこし協力隊などで支給金?をいただかずに自活していると凄いねといわれます。

国の地域創生の影響で田舎移住や地域活性に多くの予算と人がつき、いろんな改革を目指して数年経ち、その結果に対して地元の人はどう思っているかという答えがなんとなくのニュアンスで伝わります。。。

私も思うことが色々ありまして、ディスるのは好きではないので公には書きませんが、会員様限定で田舎暮らしの仕事や、働き方、近所づきあい、地域おこし協力隊になってその後、支援が切れ、どうやって暮らしていけばよいか悩んでいる方や移住制度を利用せずに田舎で暮らしていきたい方にも役立つことを配信しようと思います。

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⇒ 田舎暮らししたいけど仕事がない!を解決するには? に続く

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