田舎暮らし

今までの仕事のスキルや経験を活かして田舎に転職するには?



田舎暮らししたいけど仕事がない!を解決するには?シリーズ1です。
医者や看護師、技術者、教師、士業、資格がいるお仕事などをされている方は、住みたい場所が決まれば比較的ネットの転職情報から給料や勤務体系を参考にすることができるかと思います。ただ、それは広告上の文面ということでもあるのですが…。きっと田舎で仕事を探すのに家族がいる場合には特に給料や勤務時間というのは重要視されることでもあるでしょうから目安にはなります。

今までの仕事のスキルや経験を活かして田舎に転職するには?

まず、地方で重宝される仕事としては、看護師、介護士がダントツに多いです。



業界最大級の求人数19,500件
医師のバイト探しなら「医師バイトドットコム」


などネット検索すると沢山ありますが、地元の情報だとハローワークのほうが確実かと思います。

その他士業や技術者に関しては人口的な問題でお客さんの総数が少ない場合、個人事業主で小さく経営していることもあるので就職として募集をしているところを探すとなると、その都道府県の県庁所在地に近い場所など人口が多い場所になります。

なので完全な田舎暮らしというよりも休日に自然が近い地方都市に暮らすという方が仕事としては見つかりやすいですね。そこから人脈と信頼を形成したり土地勘を身に着けて本来住みたい場所で開業したり自営で起業するなどの方法もあります。

私自身は宅地建物取引主任者の資格を持っているし、就職もありますが、不動産の仕事はするつもりがなかったので職人志望で転職しました。ただ、住んでみて思うのが不動産業も都会の土地建物売買と田舎の土地建物売買は全く違うなと。特に農地法とか資格取得の時に学んだのみで実践にはなかったのですが田舎ではありますし、都会よりも根深い土地の問題もあるので郷を知ることが大事ですね。

田舎のハローワークに行くと、求人自体はありますが給料は都会よりは安いです。その分家賃などが安いし、娯楽にお金を使わないという単身での田舎暮らしなら良いのですが家族がいるとなると収入の面で不安があることも出てきますね。しかし都会でストレスを晒して働くよりは住みたい田舎でそこそこの給料で幸せだと思える暮らしもあります。

その他、観光事業ではインバウンドによる英語力は重宝されますし、アクティビティのインストラクターも資格があると良いですがすべてお客さんがいてこそです。

田舎で必要な資格は仕事も生活も自給自足する意欲

足りない収入を季節の仕事を兼業に取り入れる

田舎になればなるほど季節の仕事というものがあり、収入の足しにするために季節バイトとして何かが収穫できた時、何かが豊漁の時期、スキー場など冬だけ必要な仕事、海の家など夏だけ必要な仕事というものもあり、仕事を兼業するというケースも有ります。ただこの場合は本業がありながらの兼業になるので体力が必要なことと時間を費やすこともあるので年配の方や家族を持つ方にはあまり向かないかもしれません。

いろんな仕事をしているうちに人脈もできるので良い仕事を紹介してもらえたり、手伝ううちに自分が力になれることはこの仕事かもしれない!と起業して独立するチャンスも見つかります。私の場合は趣味ではじめた援農ですが、農家さんが直売できれば…とおもたことがキッカケで農家さんに野菜を販売するノウハウを教えることやホームページを代行で作る仕事なども手掛けるようになりいました。

田舎で働き人に触れてみると仕事のチャンスが見つかる

どこにチャンスが有るかわからないのでその地に暮らしたいと思えば、いろんなことをとにかくまじめにやりきってみるというところから初めて見るのも良いです。最初から自分はこうありたいし、コレしかしたくない、と決めつけていると視野も狭くなるし不満も募ります。なのでもう少しリラックスしてこだわる部分は芯として持ちながらもその目的に向けてその時に必要なことは手段であれど何でもやってみるのも良いですよ。

社会人として決められたルールから外れるのは不安かもしれませんがそもそも田舎暮らしをしたいと思っている時点で、都会でバリバリ会社員や公務員などとして働くレールから外れているわけなので^^;私の場合、人にどう見られるかというプライドはあとから挽回できれば良いという考えです。未来も見えない惰性的な毎日を都会で過ごす消費的生活よりも、創造的生活のほうがやりがいがあるものです。

ただ、根本的に仕事をし収入を得るということは人の役に立つということの対価ですので、自分の人生を楽しくしたいがための楽していきたいという考えではどんな場所にいても収入を得る、ということを考えると難しいです。貯蓄があると収入の心配はありませんが少なくとも仕事をして収入を得ないといけない場合には価値のある仕事をしましょう。そういったことの認識の甘さで地域おこし協力隊で失敗する事例もあります

⇒ 地域おこし協力隊として働く際の注意点 に続く
※好評な内容なのですがズバッと書いているため無料メルマガ会員様のみ閲覧できます。
———————————————————————-



>当ブログをご覧頂き直接相談がある方は
⇒ フォームにお問い合わせ下さい

田舎でできる仕事を本格的に知りたい!という方限定で講座開設しています↓
wakaba3_1田舎の仕事でブログを使うとなぜ良いか?5つの活用方法

wakaba3_1田舎の仕事でネットショップを持ちたい方・無料資料請求

 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 移住生活へ

このページの先頭へ