田舎暮らし

ハローワークや求人サイト・移住相談会で田舎に転職する



今はスマートフォンやパソコンを使う人が主なので田舎移住の仕事探しといえば最初はネット検索で情報収集をすると思います。仕事探しに限って言うと田舎の自治体のホームページよりも先に求人サイトやハローワークを見るのではないでしょうか?どんな仕事があって給料はどれくらいだろう?住まいは?などなど…

私の場合は、恥ずかしながらネットが出来なかったので、現地のタウンページをメモして適当に求人募集していないか?と電話をかけまくったのですが…^^;それほど熱意があったということですっ!インターネットで簡単に検索できるとそれだけで満足して実際に行動に移せない、何年も田舎移住に憧れているだけ…なんてこともあるのでネットサーフィン妄想で終わらないようにご注意下さいね。足を運んで気づくことのほうが圧倒的に多いです。

ハローワークや求人サイトで田舎に転職する

まず住みたい都道府県のハローワークを検索すると求人情報が簡易版で見ることが出来ます。今は自社ホームページを持っているところは多いのでハローワークで見てから情報を広げて収集することも出来ますね。ただ、ハローワークは移住者向けの情報というよりは地元の方対象が多いので、移住をしたいから…という理由の場合、雇用主は移住してまで就職してうちの仕事がもし合わない場合、やめたらどうするんだろう?ということを考え採用を遠慮するなんてこともありますし、どこの誰かわからないし本当に続くのか怪しいと思われることもあります。

※私の場合はタウンページで電話をかけて募集をしてないか?と強引な就職活動だったので怪しいと思われていましたが、たまたま数件目に掛けたところが興味を持ってくれて直接面接することになり、採用され、部屋探しも資料を準備してくれて手伝ってくれました。本当に良い縁でした。

そして次に様々な求人サイトがネット上にあります。これはインターネットでの求人広告という認識で出している会社が多いので、比較的外部からの相談にも柔軟に対応できるかもしれません。ですが、その情報は古い情報だったり、宣伝目的だったりすることもあるので慎重に選ぶことをおすすめします。

何か資格があれば、仕事が探しやすいですがもしそういった特技や資格ややりたい仕事が無い場合には、住んでみてやっっぱり仕事辞めて帰りたい、、、というリスクが高いので移住相談会などで話を聞いてみることも良いですね

移住相談会で田舎に転職する

東京や大阪などの都心部で、移住相談会フェアのようなものが年に数回開催されることがあります。その移住相談会に関してはすべての都道府県の自治体が参加するわけではないので住みたい田舎の自治体の情報を常にチェックしておくと良いです。

ただ、移住者相談会というのは、移住をして欲しい自治会が移住者を増やすことを目的として開催しているので見えないノルマ的なものがあることが多いので、来てもらうメリットを話してはくれますがデメリットの部分はあまり聞けない可能性もあります。その相談員の姿勢や在り方などを見て信頼できそうであればどんどん質問すると良いです。

基本的に、お役所仕事だということは忘れないようにして下さい。移住して仕事を紹介する、家を紹介する、ここまではしてくれますがその後の生活については自己責任になります。

私は個人的な見解では、田舎移住をするには雇われることを考えつつも将来独立するという意思を持っている方が良いと思います。それまでは仕事を選ばず、土地や人間に慣れて、徐々に最終目的に達成していくといった強い意志ですね。

とりあえず地域おこし協力隊になれば数年の生活の保証があるし、、、なんていう発想は許しがたい思考だと思っています。その理由は地域おこし協力隊になってもその後のビジョンがないと自立が難しいからです。教えてくれるだろうと思うかもしれませんが地方の人、しかも公人で独立していくスキルを持っている人は少ないので実践に基づくアドバイスのしようがないので自分で学習する必要があります

その分、将来的に自由度が増します。田舎で独立するスキルを身につける方法についてはメールマガジンでもご案内しますので参考にして下さい。本などで学べる都会の独立ノウハウと田舎のノウハウは違います。

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