田舎暮らし

農業・林業・漁業など第一次産業の担い手として研修制度を利用する



田舎暮らしで第一次産業をしたいと思った際に、一人で実行するのは非常に難しいです。土地、漁業権、などがあるのでいきなり他人が勝手に入り込んで開始できるものではないことは承知かと思います。とくに農業に関しては自給自足で生活している人などを見て自分もやってみたいと思う人もいますが農地を借りるには農地法というものもあります。

第一次産業は担い手不足で困っている自治体や団体もあり、非常に喜ばれることもあります。そういう方が利用するのが担い手制度や新規就農制度などです。

農業・林業・漁業など第一次産業の担い手として研修制度を利用する

担い手制度+都道府県
などで検索されると農業や林業、漁業などの担い手制度の募集や受け入れがあれば情報を閲覧することが出来ます。ホームページでは具体的にわかりにくいこともあるし、やりたいことや目指すことにより答えも違うし、自然相手の仕事なので収入や収穫量、独立できる目安など、書きづらいことがあるので明確に記載をしていないと、以前新規就農制度の担当をしている人に聞いたことがあります。

実際私のもとにも、農業をやりたいのですが収入はいくら位になりますか?と聞かれることがあるのですが、作る土地、作る漁、作る作物、その年の気候や自然災害によるのではっきりした数字は言えないとお伝えしています。

担い手制度は規約があることも忘れずに

担い手制度は、農林水産省にもありますが各自治体によって制度の内容が変わります。更に言うとどこで研修するかによっても今後の方向性が左右されます。有機農法が学びたいけど研修場所が有機農法ではないなど、人間関係や集落に馴染めるかどうか、そういったこともあり、トラブルで途中でやめてしまうケースも有ります。

その際に研修期間中に支給された支援金などを変換しないといけなかったり就農後、何年間は必ずその事業をしないといけないなど、いろんな決まりがあるので

・野菜を作りたい
・釣りが好き

と言った動機だけでは継続することが出来ないのでご注意下さい。農業や漁業を仕事としてしたいのか、野菜作りと釣りを趣味として暮らしたいのかでは全く違います。どちらかを見なおしてみましょう。

研修後にどうやって販売するかという販路開拓も学んでおくことも大事で、いざ独立しても販路に困るということもあります。私はその辺りに着目していて、農家さんが直売するノウハウもお教えしています。

⇒ 田舎で暮らして農家になりたい!脱サラ新規就農とは

この本は、週末農業で農家さんの野菜を代わりに販売してあげたい方には向いています。

確実に稼げる 週末農業 副業入門

個別相談も承っておりますので

arrow_red 農家さんネット販売専用相談ページはこちらよりお願いします。

田舎で仕事が無い!を解決するには?記事一覧

———————————————————————-



>当ブログをご覧頂き直接相談がある方は
⇒ フォームにお問い合わせ下さい

田舎でできる仕事を本格的に知りたい!という方限定で講座開設しています↓
wakaba3_1田舎の仕事でブログを使うとなぜ良いか?5つの活用方法

wakaba3_1田舎の仕事でネットショップを持ちたい方・無料資料請求

 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 移住生活へ

このページの先頭へ