田舎暮らし

田舎で独立起業やカフェの開業をする際の注意点



田舎暮らし、好きな場所に住んで影を開業したい、お店を構えたいという夢を持つ方は非常に多いです。都会でもカフェが沢山ありノウハウも沢山ありますが、田舎には田舎なりのノウハウもあり、その地によってそれぞれ変わってきます。

田舎で独立起業やカフェの開業をする際の注意点

田舎で独立開業やカフェを開業するときに一番問題となるのは 集客 です。お客様が来ないと継続することが出来ません。雑誌やテレビの取材などで地域のカフェ特集や観光地特集で取り上げられることがあっても費用がかかったり田舎ならではの取材の裏事情もあり取り上げられずに無視されることもあります。

開業の場所を探す際のポイント

建物の建築費用や改装代、古民家リフォーム費用などが助成されたり、起業祝い金などがある地域もあるので条件などを調べて見合えば申請すると良いです。その際に、土地がこれ以上必要とか、地元の人を雇用することなど様々な条件がつくこともありますので理想に対する制限があることも調べておきましょう。

その地の交通の便やニーズ(飲食業なら外食ルツや観光客の訪問率)・回転率など計算した上でその地でオープンする強いメリットがあると良いです。景観が良い、アクセスが良い、静かにリフレッシュができる、駐車場がたくさんある、お水や空気が美味しい、創作活動がしやすい環境、アクティビティが活発に出来そうな場所など、しっかり抑えておく必要が有ることと、土地というのは色んないざこざが起こりがちなので、その地に詳しく頼りになる方を味方に相談することも必要な場合もあります。

近所の人の理解も大事です。騒音や車の駐車で周りに迷惑をかける、あいさつしない、風紀が乱れるなどということは非常に嫌がられます。円滑に快適にお店を持つために、近所の人の理解を得ておくことは重要です。

独立起業や開業でリスク回避をすることも大事

独立後は軌道に乗るまでは不安定です。オープン直後は忙しくてもあとは閑古鳥とか、逆に忙しすぎて倒れそうだけどバイトを雇うと利幅が減ってしまい、倒れて休まないといけなくなるまで営業しているカフェのオーナーなどが見受けます。何のためのスローライフなのかわからなくなることも。でも収入がないといけないのでどうしても頑張らないといけないのはわかります。

休んだら収入にならない。

ですがお店を開けても自然環境に左右されたり、閑散期があるために月の収入が不安定なのであれば、在宅ワークと同じ考えで、お店の番をしている間にインターネットで売上が上がる仕組みを作るとか何かの物販をするなどの副業を取り入れると気持ちに休むゆとりができると思います。

せっかく田舎で好きなことを仕事にしたのに、体を壊してしまうと意味がありません。ですので、集客方法を学ぶ、近所付き合いを円滑にする、利幅を大きくする、もしくは収入の柱を別にも持つなどで独立開業の問題回避やリスク分散をすると安心です。

在宅ワークの記事もあわせてお読み下さい。

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