田舎暮らし

田舎の高齢者向けビジネスマーケティングする際の注意点

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いきなり生活感溢れる話なのですが
今朝ゴミ出しをしていたら
近所の60代後半のおばさんと話をしていて

ムカデ対策にハッカが良いよと
教える話になりまして

ハッカ油がこの田舎には売ってないから
ネットで購入したよって言ったら

高齢者パソコン
『あ、私もネットで買い物してみたいんだけど
 パソコンがウイルスか何かで立ち上げたら色々出てきて
 使えなくて自分のメールアドレスもわからない』

『今度見に来てー』

というのでなんというか
ネットで仕事をしていると
パソコン全般が得意と思われる
典型的な話の展開になりました。

『ネットで仕事してるけど
 パソコン自体のことは疎くて
 ウイルスソフト入れてっていう程度だけど
 また一回見せて貰いに行くよ』

と別れたのですが
最初移住当初では考えられない光景でして。
まず

『移住者は怪しい』
『ネットで仕事って何?』

という状態でしたが
数年経過すると
ネットや移住者への怪しさも薄れ

私は役員をやったりしたので
逆に頼もしい存在になっています(笑)

田舎に行きたいけど仕事が無いっと
悩む方の相談も多いのですが
実はちょっとしたスキルが役に立つこともあり

実際に地方で他の仕事をしながら
パソコン修理やサポートの仕事をしている人もいます。
あとは農機具の整備士も注目されているようですね。

年配者は電話だけでは解決せず
『考えずに人にやってもらいたい』
という考えなので

ここにお金を払える人はお客様になります。

田舎では高齢化が進み
アイデア次第で
高齢者の出来ないことを
サポートしてあげることができれば
仕事に繋がることも。
個人だとほぼ、ボランティアになりますが…

自治体でも、
ワゴン車に食材積んだ車のスーパーや
公民館に高齢者を集めて
まとめて市内のスーパーにネット注文して
公民館で受け取るなど(生協に近い)

この目的はお年寄りが集まることにより
何かの会話をして交流を持ち
『孤独』も解決するそうです。

でも…

あそこの人は肉を買ってるとか
あそこはケチだとか

裏ではなんかあるようですが^^;
田舎ならではの、、、、ですね。

都会から田舎の高齢者向けビジネスする際の注意点

田舎暮らしがブームで
いなかビジネスを考える人もいますが
田舎のことは都会の人には見えないことがあり
価値観が全く違うので
マーケティングしたいのであれば

現地在住の方と知り合うのが
一番手っ取り早いと思います。

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今だに地方ではネットが使えず
紙通販で布団や衣類を買う人もいます。

結局高齢者向けにネットを頑張っても
見てもらえてないこともあるし

都会と違って交通の便が悪いし
店も少ないので物欲も自然と低いです。

田舎向けにビジネスを視野に入れていたら
マーケティングは都会とは違うので
気をつけて下さい。

P.S

今日は今から
海でカヌーしに行ってきます。

夜はスカイプ個別コンサルティングです。
お仕事の相談はお問い合わせフォーム
にお書き添え下さい。

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