田舎暮らし

田舎で必要な資格は仕事も生活も自給自足する意欲



田舎暮らしをするのに役立つ資格はありますか?とよく相談を受けますが、教員免許とか医師免許、看護士、介護士、士業、土木作業や建築現場で等に必要な免許とか一般的にはありますが意思や看護士は重宝されますがすべての資格に就職先があるとは限りません。資格が強みというのは仕事があってこそ、仕事が自分で取れてこそ…。

インバウンドの観光事業で英語力やアクティビティのインストラクターもお客様があってこそなのでホームページを英語にするなどそういったことから必要です。

田舎で必要な資格は仕事も生活も自給自足する意欲

お勉強家で資格を沢山持っていたりすると履歴書ではすごい!となりますが、実際に食べていけるかは仕事の有無で変わります。今回のお話は資格と言っても勉強して試験を受けてという資格ではなく、権利というか条件のようなものです。

田舎で食べていくのに自給自足力が必要です。これは食べ物を栽培したり釣りをしたりということだけではなく、自然災害でライフラインが途絶えることもあるので(全国ニュースにならないけど実際に住んでいたら停電や冠水、凍結など多い地域もありますし列車が良く止まるなどもあります)ライフラインを確保する知恵や途絶えた時に乗り越える経験、そしてやはりいざというときの近所の人との付き合いや助け合いも大事です。

そして問題となる 田舎暮らしの仕事。

仕事は就職先を探して雇用されることを考えるよりは自活するスキルを身に着けたほうが良いです。田舎で仕事が無いのは事実でもあり嘘でもあり、

事実の部分は元気な企業が少ないので雇用が生まれないこと

嘘の部分は自分で発掘すれば田舎にはまだまだ仕事が生み出せること

になります。もちろん雇われている方が切らきだし給料の保証があるので暮らせるかもという計算が付きますが、その事業主がいつまで会社の体力があるかわからないし、解雇や倒産なども起こりえる不安もあります。その時に次の就職先はなかなか見つかりづらく低給です。

ですので田舎暮らしをしたくて仕事探しをし、最初は雇用という道で移住をしたとしてもいつかは自活することの覚悟を持っている必要があります。特に地域おこし協力隊に関しては任期が切れたあとどうするか?というのは重要な問題で、サラリーマンのような感覚では自立した時に食べることに困ります。

もちろんどこかに雇用してもらえるケースもあるので定住自体はできますが、それが理想の生活?というとまた違うかもしれませんしね…。今の暮らしを変えて田舎移住をしたいということは、必ず何かしらの目的があってこそだと思うので、それを叶えないと意味がありません。

・食べ物やライフラインを確保する
・近所の人とうまく付き合う
・仕事を自分で生み出す

こういったスキル(資格)が必要で、あるとゆとりを持って暮らせます。最初はもちろん何も出来ないかもしれません。ですが意欲を持って暮らしていくと自然に行動が伴ってくるので自ずと道が開いてきます。問題は仕事までもを自給自足する意欲。依存心が強い人は田舎暮らしをしても愚痴ばかりが出る可能性もあります。そうなると…スローライフとは言いがたいですね。
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