田舎暮らし

都会から田舎へ移住し仕事で成功しやすい理由と注意点

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都会から田舎暮らしに憧れて移住する人はたくさんいます。都会で仕事が成功してセミリタイヤだったり田舎でできる仕事をしたり、老後の第二の人生だったり、病気療養だったり、都会生活が向いていなくて田舎で静かに暮らしたかったり。その中でこのブログでは田舎暮らしの仕事がメインテーマですので、田舎移住先で仕事が成功しやすい理由と注意点を記載します。

都会から田舎へ移住し仕事で成功しやすい理由

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都会で社会経験を経て働いていた人が田舎に行くと成功しやすいのは環境の違いで仕事をしてきたからこそなのですが、何の仕事をするかによっても細かいことは変わります。ですが根本的に成功する理由としては

・都会から田舎に来たからこそ、田舎に足りないものが見える
・田舎でまだできていない仕事が取り入れられる
・田舎の人が気が付かないその地の魅力が伝えれる
・地元の人にはない価値観で仕事ができる
・都会で揉まれた仕事の精神力が強みになる

こういったことが挙げられます。
個人で仕事をする分には良いのですが、地域の人が絡んでくる場合には、都会の空気をズカズカ地域に入れると自分もイライラするし失敗することもあります。郷に従うのではなく郷を知った上で、バランス良く仕事をしていくことを身に着けましょう。田舎の風習や培ったものは根深く趣もあり、外から来た人がすぐに変えれるものではありません。その注意点含め、下記に記載します

都会から田舎へ移住し仕事する際の注意点

価値観やスピードの違いでイライラする

私もありましたが、大阪にいた頃は現場は戦場でした。テキパキ動き、段取を早くしてもたもたすると怒られ、反省し成長する。こういった日々でしたが、田舎に移住をして現場にいくと、ペースはゆっくり、現場監督の段取が良くなくても誰も怒らない、仕事の精度も完璧ではない、そこか 『なあなあ』な空気がある、そういたことで私はいつもイライラしていたのと、こんなゆるい感じだと自分の腕も落ちるとまで思い、そりゃ都会に仕事とられるわとまで思いました。

なのでゆるさに流されない強さも必要です。私はよく『穏便にしよう』とか『あなたは怖い』と言われていました。なので嫌われやすいことと、仕事に情熱があってもこういったゆるい空気で発揮できない所は注意です。

コンビニのレジ袋を入れるスピード、運転のスピード、役所や銀行、病院などの窓口の担当者の仕事のスピードや対応、全てが都会と異なります。こんなことで成り立つのか?と思っていたのですが実質成り立っている!?というか波風が立っていないので馴染む必要はありますが、自分の仕事だけに関してはそれでは行けないなと思うはずです。

ですので自分だけは貫く気持ち、それがある人や意識が高い人だけが集まって進めていくことが成功しやすいです。

中には老害や権力者害もありまして、よそ者や若者が頑張っても自分の意見を譲らない、新しい風を拒否する風潮はまだまだあるので一緒に仕事をする人を間違えないようにすることも大事です。

嫌われる・陰口を言われることも最初はあります。ですがそれを真に受けずにゆとりを持ってちゃんと付き合っていけばそのうち溶け込めます

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おまけ・田舎から都会で仕事する際の注意点

社会人経験がないまま田舎に移住をすると、都会に帰った時に都会というビジネスパーソンの戦場の中で『競争力』『闘争心』に勝てない可能性が非常に高いです。その理由は上記に書いていることを読んでいただけるとわかりますが、田舎で働くのと都会で働くのとでは『人』も『スピード』も『競争率』も全く違うので緩いところに慣れると、精神的にも肉体的にもギアチェンジが非常に難しいです。

逆に田舎で育ち都会で仕事をする際も同様で、田舎のゆるい感じやおおらかなペース、競争力が低い中にいると根底に培われている基盤が違うので都会に出たら心が病んでしまったりしてUターンするなどがあります。

都会から田舎暮らしで仕事をしたいと考えている方の参考になればよいです。ただ、記載したことはあくまでも事例ですので地域や職種によって異なります。何か悩んでいればお聞かせ下さい
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