田舎暮らし

口に出せない地域おこし協力隊の失敗例・人間関係編

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地域おこし協力隊の失敗例・人間関係編

口に出せない地域おこし協力隊の失敗例・人間関係編として自治体のやり方やペースが合わない、他の隊員と気が合わなくてストレス、地域おこし協力隊のルームシェア呪縛について記載しました。地域おこし協力隊は顔も名前も知られているので安易に声に出しにくい一人で抱える悩みでもあります。だからこそ遠くの他人に相談があります。
口に出せない地域おこし協力隊の失敗例・人間関係編

「地域おこし協力隊」とは?

自治体のやり方やペースが合わない

こんにちは。私は東京で広告代理店に勤めていたのですが、地方の人の眠っている逸品を掘り起こしたく都会との架け橋になりたいと思い地域おこし協力隊に応募しました。面接の時に思いを話し、その思いを組んで頂き採用になりましたが実際にいったところ、提案しても形になることもなく、私の思いだけが空回りし完全に浮いてしまっています。

都会に向けての意識が欠けているようで自分たちの暮らしを基準に物事を決めるので全力で結果を出せそうにありません。結果を出せないことに対し本当に悔しい思いをしています

残念ですね…こういったことはよく耳にします。そうこうしているうちにあっという間に任期の期限が切れてしまいますね。真面目であればあるほどジレンマでストレスになると思います。私もそうですが特産物などをアピールしたくて頑張るも受け入れてもらえないことはありました。ですが民間で自力でもできるので地域おこし協力隊のその後、ご自身で立ち上げていくことも視野に入れて、地域の民間人との人脈を形成されると良いですね。

他の隊員と気が合わなくてストレス

同期で入った地域おこし協力隊の隊員と性格が合わず、ギクシャクしています。報告会やイベントで顔を合わせるたびに嫌な気持ちになります。

この悩みは都会で就職して社内の同期と合わないことと同じなのですが移住をして環境を変えて…という状況だと孤独を感じるのでよけいに辛いことだと思います。ですが何のために移住をしたいのかということを考えてその思いに向けて任務を果たしつつ定住計画をたてると良いと思います。

ただ、地域おこし協力隊同士でその後も何かイベントや移住者の先輩としての誘致活動をすることもある場合もあり、なかなか切っても切れない関係でもあります。それはやはり自治体から任務を与えられ支給されているのでしかたのないことでもあります。

もうなってしまった以上、地域おこし協力隊を辞める訳にはいかないと思うので、任務を果たし一緒に何かを形にして歩み寄っていくうちに、共感することも出てくるのでまた馴染んでくることもあると良いですね。

地域おこし協力隊のルームシェア呪縛

地域おこし協力隊としてルームシェア(同じ建物に住んでいる)していて、最初は食事の時間の話題も盛り上がり楽しかったのですがだんだんプライベートの時間が無くなり苦痛になってきました。何をするのも一緒の行動ということがいかに自分が向いていないかを思い知らされています。

田舎移住の最初の頃は何もかもが新鮮だし行動をするのに誰かといたら安心で不安をかき消すことができるので助かりますが、だんだん環境に慣れてくると人の性格によっては同居生活というのはストレスになるケースも有りますね。

バックパッカーの宿で旅人と集まって数日過ごすというのとはまた違うので旅行と生活の違いが身にしみることかと思います。さらに都会のシェアハウスのようにどこかドライであるのと、田舎の濃い狭い生活とではまた違います。ですが住居費の負担が軽いことや住まいと収入があるということは民間の地元の人からすると羨ましいことでもあるのです。

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何かしら支援を受けている限りは制限や決まりもあるものです。ずっと一緒に住むわけではないと思うので、隊員として活動しつつ家を探して住む収入源の確保をすることが出来る仕事を築いて、地域おこし協力隊その後の生活を計画されると良いですね。自治体としては定住が目的としているのでいろんな策を考えてくれる人も中にはいると思いますので波風立たないように相談できればと思いますが

捉え方により誤った噂が流れることもあり余計に気まずくなる恐れもあるので相談する人に関しては慎重に選びましょう(いないから相談くださったのかと思いますが…)私は自分で同居は無理なタイプだと把握しているので民間でよかったなと思っています。

これから地域おこし協力隊になりたいと情報を探し求めている方

地域おこし協力隊にすでになってしまった人には後の祭りではありますが、これから地域おこし協力隊になりたいと情報を探し求めている方は、実際に住んでみないと気が付かないストレスは沢山出てくると思うので、その地に住みたい理由、なぜその地を移住地に選んだのかなど目的を強く持って、過程であるという認識で乗り越えるか、不安であれば地域おこし協力隊ではなく単独移住をされることをおすすめします。

そうすると仕事も住まいもない…と不安かもしれませんが仕事と住まいだけでなく、人間関係のトラブルで田舎暮らしを断念する人もいるので自活力を磨かれることを意識して暮らしましょう。田舎では個人でもできること、築いていけば見つかっていきます。

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