田舎暮らし

仕事で友達をお客さんにしたり友達に仕事を教えない理由

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私は自分の仕事を友達にあまり話しません。友達と仕事をしたくないからです。その理由は数々の実例を見てきて感じることと、私の尊敬する友達もそうしていることと、自分の感情でも腑に落ちる要因があるからです。

仕事で友達をお客さんにしない理由

  • お金をもらいにくい
  • サービスや値引きを求めてくる
  • 友達だけサービスすると他のお客さんに失礼

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例えば飲食店の場合、バイトをしていて眺めていてもそうですが、店長やオーナーの無料の友達に座席を陣取られて他のお客さんが座れないなんてこともあり得ます。経営者としてはお金を支払ってくれる人を大事にする必要がありますが、友達に帰ってくれと言えず、さらに売り上げが上がる機会損失を与えてしますことになるので良いことはありません。

急に出入り禁止にもできないしお金を請求することもできない悩みを持つ店主もいます。私もきっと意志が弱ければそうなるでしょう。過去に飲食店ではありませんが、知人がゆえにお金の請求をすることができず泣き寝入りしたこともあります。

無料でサービスを求める人ってそういう機転も聞かないので、忙しくなったから帰ろうかという発想ではなく、もはや座れている優越感を感じるといった悲しいマインドの人もいます。自分の家のようにふるまい他のお客さんに声をかけたりと営業妨害でしかないのですが本人は良いことをしていると勘違いしていることも。

もしあなたも同じ状況の場合、友達は喜ぶかもしれません。でもあなたの家族はどうでしょう?家族には生活もあるし、それまでに支えてくれた経緯もあります。それをないがしろにして無償提供するのは支えてくれている守るべき家族に失礼ではないかと個人的にも思うのです。

ですから、私は断れない性分、お金をもらえない性分を自分でわかっているので最初から友達と仕事をしないと決めていて友達から依頼があっても断るようにしています。本業のモノづくりに関しては特にです。

もちろん、プライベートの会話の流れで教えてあげる、やってあげるということはありますが『仕事』はプライベートの友達とはしません。ビジネス上の友達とはやはり違います。

極論を言うと、応援してくれる人が真の友達であるということですね。なんといってもお金を払ってくれているお客さんに失礼。お金を払わない、サービスを求める友達をどうしても招きたい場合は営業時間外に呼ぶなど区別したほうが良いですね。田舎に住んでいて、なあなあで仕事を無償提供させられてる人を見て本当に痛感します…。

友達をお客さんのメリットもあります

まだ商売を始めて最初のころの練習になってくれたり(失敗体験が先にできるし改善点の意見がもらえる)、友達だと口コミをしてくれるというメリットもあります。口コミが宣伝代として無償提供するのはありかもしれませんが、ただ上記の無料の物乞いにならないように人を見極める必要もあります

正規にお金を払う意思がある友達は大事に

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そうはいっても私もお金を払ってくれる意思をもって依頼して来る知人に関しての仕事は相談にのります。わかるじゃないですか。。。サービスを求めて近寄ってくる人と、そうではなくてちゃんとお金を支払って依頼してくる人の違い。。。私の周りはちゃんとビジネスはビジネスでとらえてくれる方ばかりで物乞いの存在を忘れていましたが

先日久しぶりに、飲食店のオーナーと、お金を払わない友達をお客さんにしないというお話で盛り上がったので改めて記載しました。

友達に仕事を教えない・一緒にしない理由

ちなみにビジネスを友達に無償で教えるのもやめたほうが良いです。タダだから、友達だから、という甘えが出てビジネスを本気で学びきることは非常に少なく、結局友達と距離が開いたり、教えている間の無駄な時間を過ごし、さらにストレスがたまるだけになります。

お金を払う意思がある知人が多いので、本当の友達からの物乞いには遭遇しないですが、私自身がお金をもらいにくいので遠慮して仕事のことは言わないようにしています^^;

なのでビジネスパートナーではない大事な友人とは最初から仕事で絡まない、と決めておくほうが良いですね。特に田舎になるとその傾向は強くなります。
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