田舎暮らし

お人好しは田舎で仕事の成功を手にできるか?

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田舎で仕事をして成功するのに人間関係や近所づきあいも左右します。だからこそ人付き合いを大事にしよう!ということは正論です。ですが過度のお人好しは仕事にマイナスを与えることもあります。

お人好しは田舎で仕事の成功を手にできるか?

お人好しは田舎で仕事の成功を手にできるか?
お人好しが田舎で成功するか否か…
その答えは紙一重です。

田舎でお人好しは地域には愛されます。
でもその愛され方が

悪い場合は依存や、利用になることもあり
良い場合は協力になるのです。

失敗するケースは、依存されたり利用されて
スケープゴート状態となり、文句も引き受け
理不尽なことも引き受け、それがボランティアになることも。

成功するケースは、お人好しがゆえに
人に尽くした結果、巡り巡って協力してもらえる
困ったときに助けてくれたり紹介してくれます。

これは本人の問題でもあり
スケープゴートになる気質の場合は

  • 頼られて断ったら自分が悪いと思う
  • 自分がしなきゃと思う
  • 困ったことを救えない自分が嫌だ

という良い部分とそんな部分があって
町内会のややこしい役員をしたり
無償で動き回ったりと

断らずにやりこなしている
自分が気持ちよい状況になってしまい
気が付けば利用や依存されて
自分の精神が疲弊してしまっている。

これがお金をもらえている仕事であれば
何の問題もありません。そういう方は
仕事としてやって当然です。

ですが自活していて生活がある場合には
人のことをするより生活を守らないといけない。

だから本来は、お人好しで
タダ働きとかボランティアができないのが本音。

いつか良いことが巡ってくる。

それは確かなのですが巡ってくることが

・本当にビジネスの役に立つのか?
・ビジネスの成功に結び付くのか?

を考えてみると…難しいこともあるんですよね。

特に人がやりたがらないことをしていると
ありがたく思われることもあるけども嫌われることもある。
依存心が高い人や利用しようと思う人は
少しでも自分の意に反すると文句を言います。

するとその文句から尾ひれがついて
仕事に影響が出ることも。

田舎の地域活性って活動は気持ちよいけども
自活している方にたかってくる人もいるし
そのことに気が付いていないケースが多い。

行政が予算を使い住民に対しては
無償でやっているサービスと同じと思う人がいるので
お金を払うという意識が低いのです。

地域おこし協力隊の段階では
手当があるのでどんどんやればよいし
人脈も増えるし良いことばかり。

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でも自活するときに同じことができる
ゆとりの収入やお金をいただく仕事がないと
お人好しが維持できなくなります。

人とうまくやっていくことは大事ですが
付き合う人々を選ばないと
暮らしの成功はしても仕事の成功の
足を引っ張られることもあります。

お人好しは
人に尽くすことが好きな人や
人の思いを汲み取ってあげるといった

良い面もありますが
その良い面が活かされる場所じゃないと
精神をむしばんでしまうこともあります。

自分が人のためにといろいろ仕事を頑張って
人からお金をもらえなかったこととか
たくさん経験したので、、、
そうなってほしくないなあっと思います。

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