田舎暮らし

田舎の地域貢献でスケープゴート・自分は助けてと言えない人

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人のことは助けても
自分は助けてと言えない人いますよね。
私もそのタイプなのですが、

先日、とある地域貢献をしている方で
時間さえあれば地域のことで活動していて
色々お願い事をされると断れないほど献身的な
コンビニのオーナーとお話をしたのです。

そのオーナーのお店は忙しいと噂で聞いていて
オーナーは60歳越えるけど
夜のシフトは全部自分が入っていて

人のうわさによると
『若い人が長続きしないから
 バイトがいないから入っている』

ということでしたので
『最近お店忙しいんですか?
 バイト募集してるんです?』

と聞いたところ。

『来週閉店で借金だけが残る』

と、、、

え!!!と驚きました。
噂ではバイトが続かないということだけども
実質はバイト代が出せないから
自分で入っていたのだと思います。

そんな火の車なのに
無償で地域貢献していた心情は

何か動くことでしんどい気持ちを忘れる
人に喜んでもらいたい献身的な気持ち

があると思うのですが
そのオーナーは人から慕われているので
人という財産は残るけども

実際にお金という苦しさは
誰も助けてくれないので
背負っていかなきゃいけない現実があります。

儲かっていると思い込んで噂だけが回り、
ゆとりがあるから暇だからしていたんだ
と思い込んでいた人はたくさんいると思います。

そこでスケープゴート的な付き合いをしていたら
離れる人は離れるし、(そういう人種嫌い)

そんな中でも人のために尽くして…っと
手を差し伸べる人もいる。

人に良いことをすると
必ず自分に良いことが返ってきます。
した人からではなくて巡り巡ってくる
『情けは人の為ならず』

返さない人は本当にされっぱなしで返さないけど…
誰かが良い風を吹き込んでくれるもの(と信じたい)

実際私もそのオーナーの人柄は知っているので
何かあればしてあげたいこともある。

でもお金を与えるということではなくて
収入を上げるスキルとか
仕事するスキルだと思います。

とくにこういう方は人を助けても
自分のことは助けてと言えない性分です。
うん、よくわかる。

それまでに心がおれないことを願いつつ
私ができることをしよう、
っと思っている次第です。

しかし60歳越えて借金が残り
これからどうするんだろう、、、
っと考えると

ヒトゴトだけではない人も
この読者さんにもいると思うのですが

常に言ってるように、
何かが起きてからは遅くて…。

ずっと何かに追われる人生、
安眠できる日はいつ来るんだろう

っと常に不安を抱えて
見えない不安に精神をむしばんだり
そうならないように

本当にね窮地に立たされると
できることもできなくなるので
少しでも健全なうちに対策を練り

一か月5万円でもいいじゃないですか、
それだけ別の収入があるだけで
心が救われると思います。

もし仕事がなくなっても
そこからまた這い上がれますしね。

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ということで、カウンセリング的なことも
多々することがあるのですが

本当の危機を迎え
思考を失ってしまう前に…
相談してください。

※私もホント、人のことをしてばかりで
 自分にお金なくて悩んだ時期があるので
 このオーナーには急に親近感がわきました。

このオーナーね、田舎でへんぴなところなので
コンビニがなくなると近所の人が困るからっと
ふんばっていたそうなのです…涙

幼稚園のころから知ってる子供が
高校生になりって見届けたりしてきた。
閉めたら不便だろうな、、、って
まだ人のことを心配してました…涙

こちらはそんな人が良い人が
自立して人を守れる強さを持ちたい
という場合にも役立てます。

見えない不安をかき消したい…
そういう悩みをお持ちの方は
まずはお問い合わせをどうぞ。
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