田舎暮らし

田舎のスローカフェで注文が出てくるのが遅くて感じたこと

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田舎のスローカフェで注文が出てくるのが遅くて感じたこと

先日旅行に来た知人がランチを食べたいというので、
『ちょっと注文が出てくるのが遅いけども、カフェに行く?』ということで向かったカフェでの出来事。最初に知人にいったように、このお店のデメリットは注文して出てくるのが遅いということを過去にモーニングを食べに行って思ったことだった。そのほかはロケーションも田舎に来たよって感じなのでそれはそれで記憶に残るかなと思った。

しかし、、、その選択に大きな誤ちをしてしまったのです。
田舎のスローカフェで注文が出てくるのが遅くて感じたこと
ランチのピークも過ぎ、お客さんは食事を終えた2組、そして新規が私と知人。ということは注文したらそのまま早く出てくるということは想像できた。なのに40分経ってから出てきたのです…

そのカフェは田舎でゆっくり過ごしてほしいということがテーマなのでイライラしないように努めようと思ったけども、どう考えても、

あなたの段取りが悪いことをゆっくり過ごすと押し付けてない?

ということだったのです。知人は連休で道の混雑を気にしていたのでご飯を食べて少しカフェで一服したら帰ろうと思っていた。ところが、、、食事が遅いので慌てて食べることになったのです。食べてから40分ゆっくりするのと、40分出てくるのを待つというのはゆっくりする意味がまったく違う。これが列車やバスで時間が決まっていたらと思うとぞっとする。

だって注文して40分出てこないなんて言うのはあまりにも想定外の時間の割り振りだから…。

お客さんが何を目的にカフェに来ているか察する

  • 帰りの時間を気にする心づかい
  • まずお腹がすいて早く食べたいのかどうかを察する
  • 会話するのは仕事をこなしてから

まず、田舎は公共交通機関が圧倒的に少ない、それに遅れたら大変だし、食べ物が出てくるのが遅いとあわてて食べないといけないのでスロータイムにならない。車で来ていてもその人には帰りたい時間があるはず。お腹がすいているお客さんにならなおさらまずは食べ物を出し、食べてもらって会話をするならする、あなたの家に遊びに来たのではないのだ、、、お金をいただいていることを忘れてはいけない、っと田舎に居ながらにして珍しくイラッとした。

急いでいる人は来なくていいですってスタイルはわかるし良いけども、常識はずれの遅さは店主がお客さんのことを見ていない。私は3回目だけど、口コミなどでは忙しくていつも座れないしというイメージがあったけども、私が行くときはいつもお客さんに配膳は終わった後ですいているときだ。それなのにモーニングのトーストセットを出すだけで30分以上かかったり、ランチセットが40分かかったり、、、そうなる原因は食べ物を出すスピードが異常に遅すぎるということが再確認の上、判明した。

段取りが悪いんだなあ。普通に考えて、トースト焼いてサラダとコーヒーを出すのに一般家庭でも30分かかるだろうか?厨房で何してるんだろうって本当に思う。百歩譲って洗い物?それは順番が逆じゃない?それだとしてもとにかくお客さんのことをもてなすという意味での段取りや心づかいがかけているように思った。店主がそういった病であるなら待つし、本当の本当のゆとりがある時しか行かないようにする。でもランチ食べに行って旅行で40分待たされ(注文客は自分たちだけ)お腹がすいている上に時間も減り、あわてて食べて、、、っと不満極まりなかった。

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何分かかると先に言われたらお客さんのほうも覚悟はできる、ちょっとした気遣いの差なんだけどきっと本人が気が付いていないのでそういう気配りもできない。

それなのにおしゃべりだけはするので、手を動かせよまず、、、と思ってしまう。こんなに毒づくことは私には無いけども、お勧めしない、田舎のスローカフェはゆっくり過ごしてもらうことが目的だけども、まずはお金をいただいているんだからプロとして当たり前の常識範囲内で食事を出すことが大事じゃないかと思う。

混雑0なのにパスタに40分って、乾燥パスタだし、ゆでてソースを作ってとしても40分は絶対にありえないって。。。

今回学んだことは、少なくともお金をいただいているのだから相手の気持ちもくみ取ること、そして私が店の選択を誤り、価値観の違う店に行っただけであり二度と行かないようにすればよいということかな。

これはどんなビジネスにも共通する。
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