田舎暮らし

地域おこし協力隊がブラック自治体に赴任した話がリアル

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地域おこし協力隊がブラック自治体に赴任した話がリアル

地域おこし協力隊がブラック自治体に赴任した話がリアル
今日ヤフーニュースで見た記事の抜粋ですが地域おこし協力隊がブラック自治体に赴任した話の中であった言葉、

 「それがもう、お話にならないんです。プランを面白がってくれたのはいいですが、その後何か月経っても何も話が進まない。僕は結局11か月で辞めましたが、辞める頃になってその話が市役所の計画に取り込まれていたのを知りました。最初から協力隊にはやらせるつもりはなかったんだと悟りました。都会の人にアイデアだけ出させて取り上げるつもりだったんですよ。結局、彼らは地元の人以外には何もやらせたくないんです。余所者を信用していないというより、身内だけでやって担当者が役場の中で点数を稼ぎたいだけ」

「今流行のふるさと納税の係になっていました。特産品を集めるために村を歩きまわり、農協を説得し、やっとWEBサイトの公開にまでこぎつけました。ところがそこからが泥沼でした……」
「ある日、村役場に出勤してみると年配の女性職員が自分の席に座っていました。そこで突然言われたんです。『この仕事は私がやるから、あんたはそこで封筒の袋詰作業でもしてろ』ってね」

「田舎になんか引っ越すもんじゃありません。余所者は都会では想像もできないような理不尽な目にあいますよ。少なくとも親戚や妻の身内が住んでいるとか血縁がある場所でないと地元の人は人間として扱ってくれません」

引用 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161009-00112174-hbolz-soci&pos=5

わかるー!
想像がつきました…
だって私は地域おこし協力隊ではないけども、地域の特産物を全国にアピールするページ作ったり企業のネットショップコンサルティングするときに同じような目に遭ったから。お金ももらえないわ、あとは自分たちでするからといわれるわ、知らんもんがやってるから無視とか、、いろんなことがあったので。

だから私は自治体と仕事をしたくないし、逆にこの方型のように真剣な方以外の手当もらいながら田舎暮らしをして…という中途半端な地域おこし協力隊もあまり好きでもなくて。自力でやり抜こうと思っているわけです。

ブラック自治体もブラック地域おこし協力隊もどちらも存在して、どっちもどっちなんでかかわらないほうが良いと考えてしまうタイプです。かたくなに自治体と絡みたくないのは、本当に、自治体って自分の上司の顔色見る人多いし、話が前に進まないし、うまくいったら奪い取り上げることは実際にあるので。

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やっぱり田舎で仕事で成功するって自立心だと思う。ブラック自治体で嫌な目に遭っても、その先にコンチクショー精神でやり遂げて見せるパワーがあればいつの間にか、味方が増えてくるし、民間でも仲間ができてきます。地方は自治体が牛耳るといったイメージがあり実際にもそうだけど、個人に実力と信頼が付けばできないことはないと思う。

田舎暮らしで移住者としてその町を救いヒーローになろうって真剣に考えていたら、自分でするのがいい。表向きな理由で地域おこし協力隊という名の田舎移住の手段であれば自治体社会のいざこざや風習、権力などの障壁でうまくいきにくい。黙々と自力でおとなしくやってドカンと成功するほうがいいですね。思いが本当なら。本当ならね。

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