田舎暮らし

農業女子が商品企画で大手企業とコラボ記事を読んで思うこと

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先日農業女子が企業コラボでミニ耕運機を発表していました、その前は軽トラもあったしメイク用品やファッション、農業女子の意見を聞いてとか農業女子の発案いうフレーズと共に様々な商品が生まれています。そのこと自体は良い商品が生み出せて良いし、大手のマーケティングの着眼力はさすがだなあと思うのではありますが、、、

農業女子が商品企画で大手企業とコラボ記事を読んで思うこと

農業女子が商品企画で大手企業とコラボ記事を読んで思うこと
これは農業女子をきっかけに思う話なので、農業女子ビジネスに対しての意見ではないし携わっていないのでわからないのですが、きっかけに思うことは、地域おこし協力隊とかもそうだし、○○男子とか、○○女子などなど、女子とか男子とかつけてブームを巻き起こし収益を生んでいる人たちがいて、ファッション、家電、住まい、車、旅行などなどブームの裏に利益は絶対あります。

あなたたちを応援!と言いながら自分たちの利益も生み出していくというのはプロデューサー的な仕事でよくあることで間違えてはいませんが、あまりにも無知すぎて奉仕活動することは良くないなあと個人的に思います。

企業や自治体と協力という名の奉仕活動に注意

大手や自治体などにお願いされて協力する場合に、仕事として大切なことでも技術を安売りしたり奉仕して自分は何の収益も得られないなんてことあります。ある程度のことまでやって、大きな媒体にあとはこっちでするから、、、と仕事を取り上げられることもあからさまにありますが、利用されたことに全く気が付かず自慢気に話す人もいます。

自己満足

大手と仕事したという充実感

本業の時間を割いただけになっている

特にテレビや雑誌に載るといった行為だけで満足してよいことをした、ちょっぴり有名人 と思う人もいるのですが、それって本当に自分の仕事に意味を成すものなのか?を冷静に考えると意味をなさないこともあるんです

  • イベントに出店するために自分のお店の繫盛期にお店を閉める
  • 会合や会議に参加して本業がおろそかになっている
  • 提供しただけで自分のビジネスに活かせていない

こういう人結構います。気が付いていない人も多いのですが、お世話になってるから、とか、みんな参加してるから、とか参加したり教えたりする自分に酔って無償提供をしてしまうなど。

もちろんプライベートとかボランティアなら構いませんが、仕事となる場合、マージンを支払ってもらうとか、情報提供料を支払ってもらう共にメリットがないと見えない損失だけ被ることもあります。とくに今まで自分がコツコツ積み上げたことを軽々しく大手に情報提供したりするのは大きな話でいうと日本の技術を海外に教えて、海外に負けてしまったことと似ている部分もあります。過程だけに酔ってこういうことは考えられない人もいます。

例えば民間でも雑誌取材とかインタビューを受けても謝礼はいただけるものです。ですが田舎になるとなんだか民間は無償提供が多すぎるのです。清掃活動やイベントでも民間はボランティアなのにお役人さんは休日手当が出るとか業務時間にするとか見えない理不尽さがあります。

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経験を自分のビジネスに活かす意識が必要

無償提供が悪いわけではありません、そのことにより認知度が出て集客につながったり、仕事が舞い込んできたりすると、意味はあります。さらにいうと、そういったプロセスを客観視し自分のビジネスのマーケティングを学ぶといった経験ができます。とにかく何でも自分の仕事に置き換えてみることって大事。

大手や自治体にいいとこどりだけされるのではなくビジネスのアンテナを張って活かす意識を持ちましょう。

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