田舎暮らし

田舎移住者から田舎者になったと感じた嫌な瞬間

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私は田舎移住をしてから郷に従えど田舎の人の嫌な部分だけは絶対に認めたくなかったのですが、いつの間にか近所の人と付き合うに連れ無意識に私も田舎者だ!と思った嫌な瞬間についてお話しします。

田舎移住者から田舎者になったと感じた嫌な瞬間

田舎移住者から田舎者になったと感じた嫌な瞬間

私が田舎移住をして田舎の人のここが嫌という部分は

どこのだれかを詮索したがること

近所の人に聞かれるときや家主さんに最初にどこ出身で親はどんな仕事をしていて、持ち家か沈滞化など家族のことなどずけずけ聞かれすごく嫌な思いをしました。ついでに前回もかいたけども、近所のストーカー張りの人の詮索に本当に嫌気がさしている、たった一人だけども精神的苦痛を受けるほど、人のことを詮索するというのはすごく嫌なことでした。

でも、移住者として生活して溶け込んでいくうちに、会話の中で、

  • あの人は〇〇大学出身で〇〇に勤めていて…
  • あの人の子供は〇〇高校で〇〇部で…
  • あの人の奥さんは〇〇にパートに〇時まで行ってる…

などなど聞くたびにどうでもいいんだけど…

っと蚊帳の外でした。

 

なのになのに!

先日近所の人とイベントに出かけたときに

見知らぬ人と話をしていたので

『あの人どこの集落の人?』

ってついつい質問しちゃったのです。

は!私も人のことを詮索するようになっている…

と我に返ったときに嫌になりました。

 

どこに住んでようがいいし、

どこのだれかなんて関係ない。

 

そう思って暮らしてきたはずだけども

いつの間にか私も移住者から田舎の人になっていたんだなあと。

悪いことではないけどもなんというか、

その時、別に知る必要もないことなのに、

話のネタで聞いてしまったのです。

 

あーみんなこうやって癖になっているんだなあと実感

しかも、もうすでにどこの人だったか忘れてるし

どうでもよかったんだよ、、、、ね、、、

知っている安心感だけが得たかったんでしょう。

 

自分が知り合いになってから興味があれば聞けばいいし

知らない人の個人情報をずけずけ聞くのはまだ違和感あるし

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私も人に話す気持ちがないのは変わっていないけども

先日本当に自分の無意識な言動に、びっくりしました。

田舎にいたら当たり前のことではあるけども

本人がいない間に噂とか詮索で話題が膨らむことが

どうしても好きではないので気を付けようと思いました。
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