田舎暮らし

田舎の町内会の忘年会シーズン

スポンサーリンク

もう12月も中盤に差し掛かり、寒さも厳しくなってき始めた田舎暮らし。色んな方々から忘年会のお声がかかるのも田舎の人になった象徴でもあり喜ばしいことではありますが個人的に宴の席があまり好きではないので参加をしないようにしてきたけども、町内会の忘年会だけは参加する予定。

田舎の町内会の忘年会シーズン

syokunin8
田舎の町内会の忘年会は、各自治体や町内によって違うと思いますが、町内会費を積み立てて

  • バス旅行に行く
  • お店を貸し切る
  • 公民館でする

などいろんな形態があり、私の町内は、公民館にて町内会の役員が準備をしてみんなでワイワイ手作り感があふれる忘年会。私はこの方が好きだけども、参加しない人も当然います。

忘年会に参加しないと村八分に遭うかというとそうでもなくて(笑)基本的に出れる人は出て出れない人は出ないっとあまり鑑賞されないところなので気が楽。

とはいっても昔と今とは世代が違うのでドライになっているようで。時間も決めてしっかり終わる。だらだらならないしお酒が入って熱く語った人同士の討論や喧嘩もない。だからこそ私も参加できているのかもしれないですね。

昔は長老的な人がいて長く飲んで、、、ということがありその頃を懐かしむおじいちゃんもいるし、おじいちゃんたちが若い世代の人に引き継ぐと、遠慮して参加をしなくなってきたような気もする。

私は移住者で途中から参加なので現状になじんで現状しか知らないけども町内会の忘年会はみんなと仲良く話す会としてとらえているので独身の私にとってはとても楽しみな会です。

こう思えるようになったのも生活をしてきて徐々に。最初は新鮮だったし、興味本位だったし、誘われたからとか役員しているから、、、という気持ちだったけど今は比較的自分の意思で集まる機会があれば楽しいと思っている。
 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 移住生活へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

このページの先頭へ