田舎暮らし

農家さんが自分の野菜をネット直売する際に気を付けること

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田舎暮らしや郊外ならではの仕事でもある農業。今までは市場や農協、大手食品商社などに出荷をしていることが主流でしたが、このブログで何度も取り上げているように、直売をしたい農家さんは増加しています。

さらに田舎移住をして新規就農で農業をしたいけど農協を通さないで直売をしたいと最初から決めている脱サラ農業希望者もいます。農作物を直売したいということは農作物を生産する仕事とは別で

  • 自分で販路を持つ
  • 自分で顧客を持つ
  • 自分で営業をする

という仕事が加わります。

農家さんが自分の野菜をネット直売する際に気を付けること

農家さんが自分の野菜をネット直売する際に気を付けること
今まで農家さんに直売をお教えしてきて思うのが、脱サラ就農者さんは除いて、

農業一本で仕事をされてきた方は『営業・接客』が不得意な方が多いです

だからこそ対面販売は苦手だけどもネットで顔が見えない営業ならできるだろうとお考えの方もいまして、それは誤解だとお伝えしています。ネットで顔が見えないからこそ言葉や写真を使った営業や接客が大事なのです。

もちろん農家さんに限らず最初はだれでも知らないことです。製造業をしている方で営業経験がない方はどのジャンルの方でも『接客という仕事の大事な部分に気が付いていない』ということがあるという意味です。

すごく細かいことですがメール問い合わせをいただく際に

・名前の記載がない
・文章が友達に打つような打ち方
・返事がない

などということは慣れていない方ほどよくありまして、私は1000人以上対応してきた経験上、悪気がないのはわかるのですが、同じことをお客様にしないような意味も込めて、問い合わせいただく際にも注意書きとして記載しています。口うるさいなと思うかもしれませんが、それはこれからネットを使って営業接客をする練習だと思ってください。

インターネット販売は文字の接客、お客様の望む事の想像力、迅速な対応、丁寧な説明文などは重要です。これくらい誰でもわかるだろう、と思うようなことは消費者にはわからないことなので消費者が知りたいと思うことの明記は省略しないようにしましょう。

インターネットの商品説明文に何が足りないか?という部分がわからなければ違う業界の人や一般消費者にページを見せて、意見をもらうなど、第三者の目の意見を聞くようにしてください。

ネットショップのお客様対応・クレーム対策の5つのポイント

も併せてお読みください

arrow_red 農家さんネット販売専用相談ページはこちら

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