田舎暮らし

田舎の特産物を都会へ販売するのにネットショップで集客するには

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田舎で農家さんだけではなく、地域おこし協力隊や観光協会、商工会議所や民間企業でも地元の特産物を全国に販売していこうと取り組んでいるところは多いです。

企業や団体だけでなく個人としても身内の商売を活性化させたいとか、田舎の商店街を立て直したいなどと、人口の少ない田舎で地元向けに商売をするだけではなく、全国、人口の多い都会に向けてネットショップでの通信販売をしたい方や、すでにしている方もいます。

田舎の特産物を都会へ販売するのにネットショップで集客するには

田舎の特産物を都会へ販売するのにネットショップで集客するには
地方の特産物がそもそも全国的に認知度のある商品の場合は比較的ネット集客も販売も簡単なのですが、無名、他地域のほうがブランド力がある場合には新規で販路開拓するのに苦戦します。

私自身も他地域のほうが特産物として有名な果物を代行販売したときには『知ってもらうこと』に注力することから始めました。自分自身もその商品のことをよく知らなかったので全国で考えるともっと知られていないんだろうな…と頭を悩ませたものです。

例えば

  • 丹波の黒豆
  • 和歌山みかん・愛媛みかん
  • 飛騨の家具
  • 熊野筆
  • 信楽焼・有田焼
  • 静岡のお茶
  • 琉球ガラス

などといった、地域のブランドが付いているものは、それだけで認知度と信頼度がぐんと上がります。そこと同じ土俵で、例えば熊本の黒豆としても丹波の黒豆のほうがおいしいのではないかと思われ選ばれにくくなります。

ですので食べてみようかな?と思われることも大事ですし、丹波の黒豆と比較されない場所での検索のされ方も考えるほうが良いです。

地元の特産物は地元の人はあまり買わないので全国を視野に入れる

地元の特産物は知り合いに生産者がいてもらったり直売所で安く買ったり、あまりにも身近すぎてわざわざお金を出して購入しない人もいますので、地元だけを商圏にしても適正価格で売ることもできないし人口的な問題で数も売れなくて成り立たないなどの問題があります。

地元の直売所では1個100円で売られているものも都会に並ぶと中間業者などを介しそれが300円になっていることもあります。それを直接売ることができれば利益は増えます。送料を払ってでも買いたい工夫を取り入れて、他県のブランド品とは違う魅力を伝えて販売しましょう。

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