田舎暮らし

定年後の田舎暮らしで雪国移住は要注意

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ここ数日雪の災害で大変なニュースを見ます。実際私が住む地域も雪が降って通行止めとか事故とか渋滞など災害メールが夜中にも鳴り響きます。雪が降る地域に住んで思うこと、それは…

定年後の老後の田舎暮らしで雪が降る地域は要注意

ということです。

定年後の田舎暮らしで雪国移住は要注意

rougo
もともと雪国に住んでいる方にとっては雪の生活は当たり前だし、それをみて、都会で雪の生活を旅行程度にしかしたことがない人は、同世代でできてるんだから自分もできると過信します。

ですが年老いてからの雪の暮らしは本当に大変です。

  • 雪かきの体力
  • 慣れない雪道の運転や歩行
  • 家の寒さ対策、温度差による心筋梗塞にも注意
  • 買い物に行けない
  • 病院にいけない

などといった問題が出てきます。

寒い生活は皮膚の慣れも必要で…凍てついて辛いしかなり応えます。あったかい部屋にいればと言いますがあったかい部屋にいても外に出ることも必要で…急に外に出ると心臓や脳に影響を及ぼしたりしますし車の運転が慣れていないとそれは大変です。

もちろん日々の生活は慣れるにしても一番問題なのは通院の問題です。実際に人工透析を受けている人が、大雪で道も立ち往生して病院に行けず役場に電話しても対応ができないこともあります。医者が家に往診に来ることすら難しいことも。

住んでいる人はともかくとして、わざわざリスクがある生活を老後にしなくてもよいのでは?と思います。今が健康でも将来はわからないです。万が一誰かのお世話になって暮らさないといけなくなった場合には

極力人の手が届きやすい場所にするほうが良いです。

近くに病院があるといっても大雪で50mあるくこともお年寄りには厳しいこともありますので…。私も母を呼びたいけどその場合通院を想定しないといけないな、車いすになった場合どうするか、そういうことなども思いめぐらせています。

そもそも田舎で育った母は都会じゃないと老後はきついと言ってるので来る気はないようですが…

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