田舎暮らし

2016年移住先人気ナンバー1の県は検討したことある所だった

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NPO「ふるさと回帰支援センター」で発表された、移住希望地の人気ランキングが発表されましたね。今、都会暮らしから田舎暮らしへの希望者や相談件数が増えていますが、68%超が20代から40代という現役の人たち。

ということは田舎暮らしをしながら仕事もセットで考えているということですよね。

ふるさと回帰支援センターの新規来場者6777件の回答での2016年の人気の移住先はどこだったでしょうか

2016年移住先人気ナンバー1の県は検討したことある所だった


2016年地方暮らし希望移住先ランキングは

  1. 山梨県

    河口湖や富士山などの自然に囲まれ創作活動をされたい方に根強い人気です。私も以前ガラス工芸など習っていた時に、山梨に住みたいと思ってなぜか『るるぶ』を購入した思い出があります…。

    ミュージシャンの音楽スタジオなどもあり、閑静な自然環境でクリエイティブな仕事をする、アウトドアを楽しむ、自給自足をするにも人気が高いですね

  2. 長野県

    長野県の田舎暮らしは定番中の定番で人気が高く情報も多いです。長野では木工芸も盛んで、クラフト作家さんや登山家写真家なども希望地とされています。その他インターネットでできる仕事をされている方も場が野を希望されている方が多いです。
    2016年には移住者の大麻栽培や仕様での逮捕が相次いでマイナスイメージが高まりましたが、上位ランクインは変わらないですね。

  3. 静岡県

    静岡県は海も山も近くにあり東京へのアクセスも良いので仕事をするにしても打ち合わせに東京に出かけることもしやすいし、週末田舎暮らしや別荘などセカンドライフとしても人気です。芸能人の移住も多いですね。南海トラフの心配はありますが…。

  4. 広島県

    関東や東北の方からすると広島県に移住するといった想像がつきにくいと思ったのですが意外なランクインでした。

  5. 福岡県

    福岡は副都心として現役で働くIT企業のサテライトオフィスとしても人気がありますし、アウトドアや創作、カフェ開業などで糸島移住が特に希望者が多く週末は若い人のドライブやパン屋巡りなどでにぎわう場所でもありますね。

  6. 大分県

    移住支援制度が充実しているという面でも豊後高田市などが有名です。知人も女性一人で大分に移住をし時折メールで連絡取りあいますが快適に暮らしているようです。

  7. 新潟県

    新潟県は実は世界からの観光客も多く、日本の米どころ、日本酒、古い日本家屋の町並みを生かした観光事業を移住者がされていたり、日本海側の気候を生かして第一次産業での移住希望者も注目しています

  8. 長崎県

    長崎にはあまり縁がないので環境などに詳しくないので自分としては意外でした。島暮らしで漁業や観光事業など様々な仕事もありますが副都心の福岡を取引先として仕事をするということもあるようです。

その他、宮崎、高知、栃木、鹿児島、愛媛、富山と続くようです。

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田舎暮らしの本では鳥取県が人気でしたがやはりこれは媒体の違いなのか、スポンサーの違いなのか判りませんが、田舎移住のランキングは目安として考えて、人気だから住みやすいはず!っと移住計画をするというのではなく

自分がそこで何をしたいか?という決め方のほうが田舎暮らしで後悔しないですよね。



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