田舎暮らし

田舎の野菜の無人販売は心無い泥棒に遭わない方法はないの?

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古き良き日本人の心の優しさの表れでもある、

田舎の野菜無人販売

国道沿いや軒下などに
収穫した野菜と、お金を入れる箱を置いて
無人で野菜を購入するというものですが、
気になるのが窃盗という泥棒行為…

田舎の野菜の無人販売は心無い泥棒に遭わない方法はないの?


都会からドライブがてら田舎に行く途中に路肩に小屋があり無人でその地の特産物が販売されていたり、生産者さんが袋詰め作業をしながら待機しているという路上販売もあります。

私もサーフィンなどで都会から地方の沿岸部に行くこともあったので途中で柑橘系の無人販売など見かけることもあり、個人的にもずっと気になっていたのですが、

無人野菜販売してもお金入れずに持っていくことってできるし、実際にしている人もいそう…っと。無人野菜販売をしている人に話を聞く機会があり聞いてみたのです。

すると、泥棒はいるっと。

野菜や果物だけならいいけど、お金の箱を持って逃げる人もいると聞いたときにはかなり切なくなりました。もちろん都会からの旅行者だけではないとは思いますが比較的車で持ち逃げする人だそうです。

野菜の無人販売は地域の人の交流でもあり、謝礼としてきちんとお金を入れて、たまに物々交換で何かを置いて帰るなんてことがありますが、輪を乱すこともあるんだなあっと。

しかしとる側からすると、店番をしない手抜きが悪いだとか、タダ同然だろ?っという自分に都合の良い解釈をして罪悪感を持たない人もいるようですね。悲しい。

無人野菜販売の泥棒対策としてあるのが自動販売機

卵の自動販売機などは見受けたことがあると思います。しかし野菜や農産物の自動販売機となると、設備投資資金や維持費などが結構かさむので非現実的なこともあります。しかし、自動販売機にして成功しているケースもあるので

売れる量や利用者や交通量などを計算したうえで成り立つならやってもいいモデルです。ただ自動反履きの収容する大きさの縛りにより、大根とか白菜など大きいものはちょっと難しいのかな?とも思いますね。

無人野菜販売の泥棒対策としてあるのが防犯カメラ


今はダミーの防犯カメラや、本当に隠しカメラなどが設置しやすくなったので、撮影しているよ!と分かれば泥棒は軽減できると思います。あとは、

・侵入者が来たらライトが付く
・侵入者が来たら音が鳴る(コンビニ風)

等の防犯対策もありますが、本格的な泥棒の場合、最初に下見で一度購入するということもあるのでダミーだとか逃げれることが見破られるとあまり意味がないかもしれません…。

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無人の野菜販売は持ち帰りを覚悟したうえで人を信じて続ける気持ちが大事なような気がします。話を聞いた人もそうおっしゃっていました。悪い人は何しても悪いことをするので美味しいと喜んでもらえる人がいて支払ってくれることがありがたいと。

野菜の無人販売の収入源がないと生きていけない!といった切実なものではなく、収穫した野菜や農作物の販路がほかにあった上でできる、老後の楽しみや先祖代々の畑を継いで他に仕事をしながらでも野菜も作っていて余っているので…としてやっているといった本業じゃないからできる心構えかもしれませんね

ちょっと余談ではありますが、
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