田舎暮らし

移住者が見た田舎の助成金イベントのデメリット

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先日、とある田舎の商工会でイベントを開催したけど失敗したという愚痴を聞く機会がありました。

どうやら助成金事業で開催した地域活性を兼ねたイベントらしく、助成金を出すこと以外に自治体にあれやこれやと口を出されたことにより上手くいかなかったようです。

移住者が見た田舎の助成金イベントのデメリット


私からみた結論を言うとすると、自費でやるほうが自由度も高いし緊張感や責任感も生まれるので成功しやすいと思うのです。

が、しかし…商工会ということで様々な人が会員のために独自の判断でなかなか自費でできるようなものでもないし、色んな縛りや意見があるので中な上手くいかないしお金のトラブルも生まれやすいです。

そこで自治体の助成金でイベントを開催したようですが、開始時間の制限や開始日時の指定などに口出しをしてきたそうで、まあ、、、、お金出しているのでそれなりの責任もあるし意見もあるとは思うのですが、どう考えてもその思考はお役所思考でイベント参加者都合ではないのです。

イベント集客はお客様都合ではない場合、上手くいくわけがありませんし、参加してもお役所都合の場合には不満も募る人もいるでしょう。でもそれをお役所は禁止したり色々締め付けがあったようで、満足度が低かったと。

そこでお役所と商工会が喧嘩状態になっているようで。どちらの意見も平等に聞いたわけではないのでどちらが正しいのかもはっきりわからないけども、自分のやりたいようにしたい場合は自分が主導権を握るための実力や体力や財力が必要だなと。

みんなが絡み合うので意見も衝突するし、考え方が偏ったりしてまとまりが付かず、どちらも活かそうと思うと中途半端なことしかできない。この繰り返しでイベントを立ち上げても立ち上げてもリピートにつながらないのであれば助成金を食いつぶすだけだし、

実際にやっていないお役所さんはお役所目線でしか物事が浮かばないので改善策は見つかりにくい。そしてこじれる…それであれば本気で自力で自分が嫌われる覚悟で表に立ってしたほうがお客さんの満足度も高く、自由度のあるイベントが開催できるでしょう。

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許可とか色々協力を得ることはあっても、お金出してもらっているという弱みはないので色んな縛りを虐げられることはない。自分で集客出来て自分で人脈を築ける方が強いなっと改めて思いました。
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