田舎暮らし

隠れうつ病で田舎移住したい人は意外と多い

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都会の生活をリセットして

  • 田舎でのんびり暮らしたい
  • 田舎で第二の人生で夢に挑戦
  • 田舎で好きなことを仕事にする

といって田舎移住を計画する人は周りから見ると羨ましかったり、憧れたり、すごいねと言われることがありますし、本人も前向きな田舎暮らしだと思っていることがありますが

実は中にはうつ病のこともあります。

隠れうつ病で田舎移住したい人は意外と多い

自分で気が付いているうつ病の場合は若干田舎暮らしは逃げや現実逃避に観られてしまい、後ろ向きな感情が生まれますが、

表向き前向きに見える理由付きで田舎移住をする人も、自分が気が付いていないだけで隠れうつ病のこともあります。

それが悪いことではないし、現状の変化をしようという心が良いことではありますが、自分がうつ病だと気が付いていない場合に、後から歪みが来ることもありますし、回復することもあります。

離島に移住をした人で教師という仕事をやめて今までの責任から荷を下ろし、田舎の子供の役に立ちたいと移住先で子供のための新たな人生を築いた中で人当たりも良く結婚もすることができました。

しかしその彼は外では人当たりが良いのですが奥さんにはDVなのです。その姿を旅行中に目撃してしまった私は怖くなりました。目が合った瞬間にこやかになり、何事もなかったかのようにする彼、ずっと気がかりでした。旅行中に島で仲良くなった縁で奥さんとやり取りをしていたのですが結局離婚をしたのです。

彼はうつ病を発症していたようで、であったころには気が付かず本人も気が付いていなかったようです。都会にいるころに教師という仕事への希望やプレッシャーと、現実の職場環境で実現できない事の問題で心が壊れてしまい

教師をやめて自分で理想の仕事をしようと意気込んだことは前向きで良い行動に思っていたことが実は心の疲れと挫折だったのです。

その他、都会で無機質な人とのやり取りが嫌で田舎の地域の人のために頑張ろうと地域おこし協力隊になった男性が実は自分に自信がないことや人に認められたいために頑張りすぎてしまうというアダルトチルドレンの特徴的なことに気が付かずにそのことからうつ病だったことが判明しました。

このように表向きには、素晴らしい心がけで前向きに見えてもうつ病だったことも意外と多いのです。

それに気が付いた場合には良いのですが自分でうつ病だと認めたくない場合にはもっとこじれてしまうこともあります。田舎暮らしをしたい理由は人それぞれですが

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責任感とかプレッシャーで良い人でありたいと思う人や自己満足でボランティア活動をしたいと思う人は実は心の病を発症しているかもしれない、っと気を付けてみるのも良いです。

うつ病だったから田舎暮らしをするのがダメということではなく、うつ病を受け入れた上で治癒しながら田舎で暮らすことで自然に回復することもあるのも自然と近い暮らしの魅力でもあります

問題は気が付いていない隠れうつ病かもということだけです。
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