田舎暮らし

民間で田舎の地域活性のためのお仕事資料作成

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私は地域おこし協力隊という制度を利用したこともないし自治体絡みの人間ではないいわゆる一般人。田舎の地域活性とか地域創生というと国とか自治体が仕切っていて、税金投入でやっているイメージがあるけど

個人的には、地域おこし協力隊のように任期が1-3年と限られている中で地域活性を成し遂げることは難しいと思う。

民間で田舎の地域活性のためのお仕事資料作成


どんな仕事でもそうだけど、最後まで責任をもってやり遂げないと長く上手くいくことって少なくて、やっている側も

  • 任期の間だけ
  • 人のお金
  • 規制がある
  • 人の目が気になる立場

にいると思い切りが出せなくて、何となくそのことをやっている、企画を計画して実行しているという行動だけが仕事になっていて結果につながることまでしないこともあり。

本当に地域活性になっているかが不明なことも多い。やることなすことイベントだけに駆り出される地元の人に成果が出ていないこともあり、

イベント消費

していることも見受けます。

だからこそ、これがうまくいかないと収入源にならない、と切実で民間で最後までやりとげることができるところがやったほうが緊張感持って成功するのではないかと思い

ここのところ1年は民間パワーで地域活性のことも副業で手掛けているけどもそこそこ成果が見えてきた。逆に自治体側から声掛けがあったりとしめしめとも思っている。これからが本格的なスタートライン。

やっぱり何事も短期間でできるわけがないし、本人がやる気でも任期が終われば手放さないといけなくなるし成果でても給料も変わらないならだれもがやる気出せないですよね。お金じゃないけどお金も大事。

私が今まで自分が手掛けてきた仕事を手放さないといけないこともあって心が折れてきたから、そこはすごくわかるんだけどまた自分で切り開く力やスキルが身についているのはありがたいことだと思ってこれからも民間パワーでがんばろう。

今日はみんなに配布する資料作りをして会議に挑もうと思う。みんな民間人間なのでそのあたりはとても居心地が良い。ただ形になるまでは自分が背負わないといけない覚悟ではいる。

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これいつも同じ繰り返しなので今度こそは(笑)
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