田舎暮らし

田舎で有料の仕事とボランティア近所づきあいの境目

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田舎で生活をしているとボランティア活動が多いです。仲良くなればなるほど近所の人の生活支援や清掃活動、イベント手伝い、収穫のお手伝いなどなど…中には商店街や旅館の活性化などの『やりがい搾取』的なものまで。

その境目どうします?

田舎で有料の仕事とボランティア近所づきあいの境目


個人的には頼まれると嫌と言えないタイプなのでいろんなことを見境なく受け入れてしまうので何でもかんでも手伝ったり無償ですることが多かったのですが、その中でも仕事として受けないといけないものに関してもお金を頂けなかったりする失敗談から

今自分の中で仕事とボランティアの境目を設けています。

近所づきあいの助け合いや掃除活動イベント手伝いは無償。ボランティア

その理由はお互い様だから。お互いに持ちつ持たれつでしていることであり田舎で生活していくうえでの信頼関係を築く行為でもあり自らしてあげたいと思ってしていること。これは物々交換的な感じです。

町内会の役員とか年配の方ができないことは自分がやろうと思って進んでやっています。

手伝う、教えることにより相手が一方的に利益を得ることは仕事

例えば

  • 農家さんのネットショップを作る
  • イベントの集客をする
  • 企業や個人事業主のホームページやブログを作る

こういったことは有償です。

なぜなら、仕事として時間を割いて学んできたスキルでもあり、それをすることにより利益を出すことにつなげる事ができる仕事だからです。それを無償で知りたいということは、自分で勉強をすることを放棄していることであり、例えて言うと

自分の足で歩かずにタクシーに乗っているようなもので、目的地に向かうのに運転手の車とガソリン代と時間を使い、自分は目的地に着くまでに時間を短縮した、楽をしたのだからタクシー代を払うのは当たり前だからです。

ましてや、してもらったことで自分が利益を出していくのですから、出来なかったら本来出せなかった利益なので謝礼(仕事)として当然のことだと思います。そこを知り合いだからとタダで済ませようとすることはどうなの?っと思うのです。自分はタダでしてほしいのに、お客さんからお金をもらいたい、そういう精神の人がビジネスをしてもうまくいきませんしね^^;

結局自分がお金を払えない人なのでお金を払いたいと思う人の気持ちが汲み取れず、利益を出せる商売を成り立たせることが難しくタダでほしい人ばかりが集まるのがオチです。

なので基準として相手が利益を出すための仕事のノウハウを教えたり手伝うことはボランティアはしません。

人を見て尽くす相手を考える

ただ、こう書きながらも性分上、人の仕事がうまくいくことがうれしくて気が付けば色々してしまうので自分でこの基準を掲げて手を出しすぎないように言い聞かせていますが、どうしても熱が入るとやってしまいたくなる…。この場合は人やそのことの目的を見ます。

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してくれて当然、タダでしてくれてラッキー!と思う人ではなく、言葉に出さなくてもやってくれてありがとうと心底思ってくれる人(雰囲気でわかりますよね。)や目的が個人の利益の為ではなく世の中のためになることで自分からしたい!!と思う場合です。その場合、見返りを求めなくても自然と人が人を呼び良い運気が巡り巡ってくるのです。

タダでしてくれてラッキー!と思う搾取型の人に無償でしても最終的に自分の心が折れてしまう上に、やっていることもむなしくなって心が病むので同じ傾向の方は要注意です。

一人にごり押しでタダですると、その友達からあいつはタダなんだから自分もタダでと言われてキリがなくなります。あなたが自営業でそれで生計を立てるのであれば最初から一人も受けないことが賢明です。

地域おこし協力隊ってボランティアではなくて税金でちゃんと支給金があるものなのですが、そこを知らずにタダでしてくれる親切な人と思っている人もいるので民間業者がお金を請求すると不親切扱いされることもあります。説明しても理解しようとしない、そういう理解度が低い人とは仕事しないほうが良いです。

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