田舎暮らし

田舎の地域メディアで稼ぐ?!フリーランスブロガーの落とし穴



地域メディアでブロガーとしてフリーランスで稼ぐ方法として、その地域のグルメや観光、イベント情報などを配信してアクセスを集めてアドセンス広告で収入を得たり、ブログを通じて自分の認知度を上げて何かの仕事につなげていくという手法があります。

アフィリエイトと同様、田舎で仕事が無い、を解決する対策ではあるのですが落とし穴もあります。

田舎の地域メディアブログで稼ぐ?!ブロガーの落とし穴…


田舎で臨時職員をしていた20代の男性が、地域のための情報を配信をしていたのですが契約期限が切れたために無職になりました。それまで彼は

地域の活性化の為に

という事を表立って言っていたのですが、仕事が無くなり、収入を得ていく必要があり、フリーランスでブロガーとして生きていく決意をし、臨時職員時代の地域の情報ブログにアドセンスを入れ始め、

発言の中には、アクセスがどれくらいあるとか、今年の目標は稼ぐこと!とかとにかくアドセンスブログを勉強しているのが丸見えの発言がぽろぽろ見え始め、それって勉強にドはまりしている証拠なので意識はいいのですが、そういったことを表立って発言するという事は

焦りがある
発言場所が間違えている

というのが客観的に見て取れます。

もちろん収入を得ないといけないので必死になるのは当然ですが、結局、収入があった雇われ時代にはゆとりがあったので人のためにすることは出来ますが、誰からも給料をもらえず自分で収入を得る事になると、当然焦るのはわかります。

ココからが正念場。

地域活性のため から自分の稼ぎのため

に意識が変わってしまっているのでブログにもそういう焦りが現れ始めてきて記事もやっつけ感で機械的で質が下がっています。観るほうも、お前の広告費を稼ぐための記事か?とわかるので良い記事があってもお金稼ぎのためでしょ?と思われ信憑性が薄れて避けられます…。

でも本人は気がつきません。田舎の地域メディアで稼ぐぞ!とかフリーランスブロガーです!という人を見てまねをする落とし穴は

地域メディアブログに何を書けばいいか?

という事の本質がわかっていない限り、成功者のテンプレートをまねしても書き方をまねしても、記事をいっぱい書いても成果につながらないのです。

そしてやったほうが良いとされるプロフィールをまねて無駄に名前だけブランディング化を頑張って自分の個人情報や顔の露出だけが増えるので田舎でも顔が割れて息苦しくなるのです。もちろん人の役に立てていて収入も安定していたら自信もあるのでいいのですが、

疲弊している上にうまく言っていないと窮屈な思いになってしまいます。でも、なんでうまく行かないのかわからないし同じ地域のライバルメディアにやきもきしたり自分がいち早く記事を書かなきゃと焦ったりして

地域のための記事のはずが、自分が早く書く、自分が検索に1位になる、自分の収入を上げる!といったことになりブログの軸がぐちゃぐちゃになってきます(笑)

基本的に、収入があるうちは人のことも出来るけど自分がお金に困ると自分の事に必死になるしその時にその感情を押し消して記事が雑にならない精神力も必要なのですが、急にフリーランスを目指して基礎がないうちには気がつかず、陥りがちな失敗例なので注意してください。

⇒ 続編・田舎で出来る仕事・地域ブロガーで生計を立てるの勘違い
———————————————————————-



>当ブログをご覧頂き直接相談がある方は
⇒ フォームにお問い合わせ下さい

田舎でできる仕事を本格的に知りたい!という方限定で講座開設しています↓
wakaba3_1田舎の仕事でブログを使うとなぜ良いか?5つの活用方法

wakaba3_1田舎の仕事でネットショップを持ちたい方・無料資料請求

 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 移住生活へ

このページの先頭へ