田舎暮らし

地域おこし協力隊が定住できない不安を抱える相談

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地域創生が発足してから地域おこし協力隊が3年間を迎えて3月で任期を終えてその後定住を決意したけど不安を抱える元地域おこし協力隊員からメール相談を受けました。

地域おこし協力隊が定住できない不安を抱える相談


地域おこし協力隊では、第1次産業と第6次産業を活性化させるために道の駅や漁協などで情報配信や窓口などをしていたのですが、任期を終えてから新しい隊員が来るために

自分は自分で職探しをしないといけませんでした。携わった地域の人も仕事探しに協力してくれるのですが、お給料が一ヶ月暮らせるほど払うことが無理だといわれたり繁忙期のバイトならいいけどなどいわれ

地元で就職先を探すにも限度があります。地域おこし協力隊で培った仕事のスキルや人脈を活かしたくても、給料が思うように確保できない問題があり、やはり国や県からの助成があってこそ成り立っていたんだなと痛感しています。

地域おこし協力隊終了後は定住はしたいけどその後の仕事がない

まさにその壁にぶつかっています。自治体からは、これから検討する地域おこし協力隊の移住支援隊員としても定住して欲しいといわれるけど仕事の世話が出来ないということで、矛盾を感じます。

自分が仕事に不安なのにこれから来る移住者にアドバイスするとしたら人気終了後の仕事をどうするかが大事だよと現実的なことを言わないといけないけどそういう事を言うとやめてしまう人もいるのではないかと思い、そうすると自治体からは白い目で見られるだろうし、

と考えているうちにこのブログに出会いまさに自分が体験している事、悩んでいることが書いていてびっくりしました。

衝動的にメールを送っているので何を質問していいかわからなくなってしまいましたが、ようは地域おこし協力隊の任期後の仕事探しが困難という事と、本音を言う場所がなかったので聞いてもらいたかっただけかもしれません。何とか頑張ろうと思います。また悩んだらブログ見させていただきます


といただきました。このような方はリアルでも相談されますがやはりなかなか口に出して地域では言いにくい事なので気の毒だと思います。3年では芽が出ない状況のものを任期が切れたが為に手放してまた新しい事をするというのは不安ですよね

でもそれは決まりなので、、、民間との違いですよね。地域おこし協力隊の成功例というのは個人の場所や仕事や価値観で違いますが成功している人がどのように仕事を開拓していくかも本などをよんで参考にするのも良いですね

ただそれはあなたの望む成功法があるわけではないですが・・・


地域おこし協力隊 [ 椎川忍 ]

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僕ら地域おこし協力隊 [ 矢崎栄司 ]

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