田舎暮らし

地域おこし協力隊で心のゆとりを持つと良い人を呼ぶ

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移住者からみた移住者の心構えの一つに、人間関係があります。地域創生による地域おこし協力隊を例に出すと、その町に数名期待された若者が定住を前提に地域おこし協力隊として入ってきます。

その数名というのが心強い反面、厄介なことも…

仕事で心のゆとりを持つと良い人を呼ぶ


同じ時期に同じ移住者という立場で移住を前提に地域おこし協力隊になると任務や所属場所が違うけども同じくくりにされます。

・一緒に頑張ろうね!
・分かり合える友達(同僚)になろう!
・励まし合いしよう!

と最初は仲良く暮らし不安を一緒にかき消していくことができる心の支えになりますが、徐々に人に馴染み仕事に馴染むと今度は比較されることに

比較されると足の引っ張りあいになる

比較をされるとどうしても心のなかにライバル心を持ってしまいます。

何かの成果を出さないと!
●●さんにかわいがってもらわないと!
自分のことを認めて欲しい!

などガツガツギスギスした感じになり、他の同期が功績を上げたり褒められるとヤキモチを焼いてしまう人も実際にいます。同性としても思いますが特に女性同士が多いかもしれません。

移住するということは何かしら性格に特徴があって社会不適合に思い悩む人も中にはいるのでそういう方が特に自己主張の強さとか張り切り加減で自分の自信のなさを怒りとか圧をかけて隠すタイプです。

自分は単独だしグループにも所属していないので比較されることもないのですが、そういったどろどろしたことに巻き込まれたくないなあと思いつつ、たまにライバル心出されることもあるのでいやいや、、、と思っています。

そこで思ったのが競争とか比較とかにメンタルが弱い人はやはり仕事に対して自信とゆとりを持つ精神が大事だなと思うのです。仕事で褒められなくてもいいし、認められなくてもいい、でも続けていたら必ず認めてもらえる確信があれば黙々とできるし

人にもゆとりを持って接することができます。余計な自己主張をせず結果につなげていくほうが長い目で見てストレスもないし幸せ度も高く、人が集まってきます。

目の前のことにヤキモキして心を荒ませるとその時点でイメージが付いてしまいアウトなので…そんなことしてたら奪われてしまう!居場所がなくなる!と不安かもしれませんが、人生の先輩の大人は観ています。

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私もそれで色々助けられました。やることやれば後から評価はついてくるので大丈夫!
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