田舎暮らし

田舎の独身者が肩身が狭い理由がやっとこさ



独身で田舎移住をすると最初は人でなし的な洗礼を受けたことが理解できず、自分は自分と貫いて自分の仕事をしてきて近所付き合いも深くまではしていなかったからさほど肩身が狭い思いはしなかったけど…

ようやく?10年以上経過して理由がわかったかもしれません。

田舎の独身者が肩身が狭い理由がやっとこさ

田舎移住の制度に子育て支援や新婚補助が多いのは田舎移住計画をしている人は知っていると思う。結婚して当たり前、子供産んで当たり前、人口を増やすことが目的であるので独身者には無言の疎外感がある。

それはそれで税収を増やすことや人口を増やす目的なので仕方がないので該当しなければ利用しないで自由に移住すればよいのだけども。

暮らしていくうちに子供に携わるイベントが多かったりする。田舎は都会と違い自治会の運動会とクリスマスパーティー夏祭りなどがあって何かと家族交流があり

独身にとって手持ちぶたさになることはある。これも気にしない人はOK(私も)

だけど、元々から地元にいる人や役所関係に勤めている人は自分がそういった活動に携わることになるので携わっているのにかかわらず自分が独身ということの辻褄の悪さに申し訳無さとか肩身の狭さを感じるものなんだと

なんとなく、今更ながら気がついた。組織に属していないから気が付かなかったけどもそうか結婚して子育てしてが地域貢献なんだなあ、、、っと田舎の独身者が肩身が狭い理由の一つがやっとこさわかったのである…。

だからといって世間体で結婚してもしんどいけどね。

 
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