田舎暮らし

金無し人脈無し信用無しで田舎で独立する



私は無計画な田舎暮らしをし、喜怒哀楽を繰り返し、いろんなものも失ったけども今になってその間にもがいたことが全部自分の財産になっていることに気が付きました。

金無し人脈無し信用無しで田舎で独立する


自分の田舎暮らしは無計画、そしてその後仕事がなくなり独立をせざるを得なくなったことから、田舎に居座り続けることを考えて食べていくのに不安な日々も、財布に51円しか無く収入のめどがつかない精神的な追い込まれ感も耐え忍んできました。

  • お金無し
  • 仕事なし
  • 人脈なし

この状態で田舎の集落に入り込み、今のように地域創生で盛り上がってもないので移住者ということだけで怪しまれ、距離を置かれ、頑張った仕事も奪われ、噂に傷つけられ、ストーカーのような監視に苦しみ、、、と色々ありましたが

それでも自立して立ち上がるんだ!!と思い目の前のことをこなしていき、お金もないのに人のことをして手伝ったりとまさに貧乏暇なしだったので周りから見たら本当に馬鹿者でした。

しかし、、、、

情けは人のためならずという言葉の通り、人に良いことをすると巡り巡って自分の元に返ってくると本当に思います。

周りが本当に地元のある程度信頼のある人が多く、人が頭を下げる人も自分は友達のようになっていたりするので、人に一目を置かれることもあるんだと今になって気がつきました。

高飛車な意味ではなく、例えて言うと、銀行マンや役場の職員が頭を下げている地域のおエライ人が自分は直接の知人のため色んな話の展開ができることが不思議のようで。

この時に思ったのが会社や組織の看板だけで人付き合いをしている人と自力で切り開いた私は違うということ。人と人でつながっていて自分もスキルを身に着けて相手にかならず役に立つことを心がけているから

◯◯会社の◯◯さん、◯◯銀行の◯◯さん、◯◯役場の◯◯さん、◯◯学校の◯◯先生っと言った肩書きや地位もなく、個人の◯◯さんでどこにいても私は私だからだ。

学歴なし、コネ無し、お金なし、だけど感情あり、愛情あり、思い入れあり、で田舎で仕事をしてきた結果だと思います。組織に縛られ無言のグループの柵に苦しみ、派閥や利権などそういったことのレールに乗っからない自分は田舎で不利だし、不器用な人間だと思っていたけど、

やっぱり意に反して人付き合いをしたり嫌な仕事をしたり、派閥に属さないことが功を奏して良い人脈だけと付き合うことができていることは自信につながりました。人脈やコネ、お金、学歴がなくても大丈夫だ、と自分の中で答えが出たので夢物語や机上の空論ではなく体験談として心底言えます。

大きなものに属して紹介からの人脈を得るのは簡単だけど、それで個人としての付き合い方がその後どうなるかというのがポイント。地域おこし協力隊の場合、地域おこし協力隊だから…という付き合いをされるのではなく個人として独立した時にどのように地域の人と付き合っていくことができるかが任期後の大事な部分。

看板での付き合いじゃなく心の付き合い、そう思います。
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