田舎暮らし

田舎で看板なしに自分で築いた人脈で仕事をする



田舎移住をして仕事をする際に数年前までは田舎移住をする人は受け入れに悩んだりしたけど、地域おこし協力隊の発足や地域創生事業で移住者に対する偏見や先入観の壁が外れつつあり

昔と比べて地域に溶け込みやすくなったと思います。

私の場合、少し前の記事にも書きましたが、人脈もなく飛び込んでいるので看板がない。◯◯会社の◯◯さんとか◯◯役場の◯◯さんなど◯◯という信頼のおける看板がない状態。

田舎で看板なしに自分で築いた人脈で仕事をする

人脈や派閥がない状態は壁も高いし時間もかかったけども、今となればそれでよかったと心底思っています。自分で選択できるということがいかに自由でいられるか。本当にそう思います。

周りに必要以上に気を遣い上下関係や近所の目を気にして精神・神経をすり減らし人間関係の嫌なところから逃げ出せずに疲弊すると、何のために田舎暮らしをしたのかを見失ってきます。

  • 誰に向けて仕事をしているのか?
  • お客様は誰なのか?

を見失い、身近な人に気に入ってもらえるような仕事の仕方をすることで本来したい仕事が遠のいたりします。

さらに自分の居場所を確保するべく必死なメンバーと無言の比較で争うことになりギスギスすることも。それを誰にも言えずに抱えたり、信頼しているつもりで相談すると翌日には陰口を言ってたよ、っと噂で回っていたり

ほんとうに本当に嫌な田舎移住生活になります。そういったことがないのが個人の強み。もちろん、軌道に乗るまでは大変だけども誰かに邪魔をされるでもなく自己責任で仕事の実績も人脈も築いていけるので経験という価値を奪われることは絶対にない。

失ってもまた立ち上がれるスキルが身についているから精神的ゆとりが持てるようになる。これが、今この立場を失うと収入がなくなってどうしよう…という不安を抱えると心に嘘をついてでも長いものに巻き込まれないといけなくなるケースも有り、それは都会でサラリーマンをしているのと何ら変わりがない…

独身で田舎暮らしをし、集落に入り最初は独身女で子供も産まずに、変わり者だとか治安が悪くなるなどいわれたけども今はそんなことをいわれること無くおすそ分けを頂いたりかわいがってもらっている。

やったことは、挨拶と掃除と地域行事の参加と困りごとの手助け。それだけで別に立派な看板や学歴もなくても自然と良い環境になっていくものです。自分が自分がと自分の功績を築くためにガツガツした感情を抜き、心底人のためにとできるゆとりが持てると円滑に行くものです。

苦境の中ではなかなか気が付かないんですけどね。乗り切ると今までのことは本当に良かったんだと思える時が来ます。
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