田舎暮らし

田舎暮らしで貧乏生活のテレビ取材依頼多すぎ…

スポンサーリンク

田舎暮らしのブログを運営していると、テレビ取材の依頼や雑誌取材の依頼が来ます。この部r具だけでなく自分の仕事のブログや、ブログ運営を教えている受講生のブログなど、メディア問い合わせが来る中で、

田舎で貧乏生活をしている人の家を訪ねるものや、田舎でお金がないけど楽しく夢を持って暮らしている人を応援したいというもの…応援というと聴こえはいいけどいわゆる素人の貧乏ネタ探しってこと。

田舎暮らしで貧乏生活のテレビ取材依頼多すぎ…


自分の場合貧乏暮らしをしているつもりもないし、消費的笑いを提供するつもりもない、そういったテレビに出ることで逆ブランディングで仕事に影響が出る。だから絶対に断るけども、

数日したら出演者がいないんです…どうにか出てもらえませんか?などと再オファーがあったり。無理無理。他の人も同じように嫌がっていることがわかりちょっと嬉しい。

貧乏ブランディングで仕事にリターンがあればいいけど、喜んでみている属性を考えると経済効果があるように思えないしテレビに出たから流行るなどといったそういう商売をしていないので貧乏演出を過剰にして笑われてっと割に合わないのではないかと思う。

そんな矢先知人や周りの人にも問い合わせがきはじめていることを聞いた。かなり多いなあ。。。その人も即座に『自分が貧乏と思って暮らしていないしテレビに出ることで貧乏イメージが付くと仕事に差し障る』と答えたらしい。ごもっとも…。同意見。

私の場合もテレビ番組製作会社1社ではなく複数で同じ番組の案件のこともあるし。だから自ら貧乏ですって出るのはお金目的か売名目的、ミーハー的な思考(一度はテレビに出てみたい等)じゃないと出ないと思うよ。マーケティング的に利用することが上手ければビジネスもうまくいくと思いますがそういうのが見えるとテレビのほう側からオファーもないし。

貧乏を基にしたバラエティーではなく、夢や希望を与える前向きな番組がいいなあ。消費的番組って心に残らないし、自分より下の人の暮らしを見て笑われても。。。ね。そして忘れたいことなのに面白おかしくネット上だけではトレンドアフィリエイターたちに書かれた記事が残るんだよね。。それが一番厄介。

スポンサーリンク

ということでまたテレビのオファーは断りました。周りにも問い合わせがきはじめてるようなので思わず記事にしました。

金持ち老後vs貧乏老後 [ マガジンハウス ]
 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 移住生活へ

スポンサーリンク

このページの先頭へ