田舎暮らし

地域おこし協力隊男女比に驚き

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先日仕事先でふと見たローカル新聞で地域おこし協力隊に関する記事があったので読んでみると、地域おこし協力隊の男女比や年代が書いてありました。

そのデータと地元のデータが違っていたので場所が変われば…的なことを知ることができました。危うく狭い世界の中で判断するところだった…やはり外を知ることは大事。まあ、仕事として必要であればもっと細かいデータを知るべきだろうけども特に新聞だけで感じたことを少々。。。。

地域おこし協力隊男女比に驚き


その新聞によると、地域おこし協力隊に着任する割合が男性は6割だそうでその中でも20-40代が多いらしい。そして地域おこし協力隊のその後は起業する率が3割でその企業内容はカフェなどの飲食店、そしてシェアハウスも人気が高いとか。

もちろん起業するのは簡単だけども持続力が大事で、個人的に2年後とか3年後のことがどうなるかが気になるところ。地域おこし協力隊ということでしっかり人脈を培えば物件や制度などうまく見つけることもできるだろうし逆に地元の協力も得られる。

問題はそこから。

地域おこし協力隊からのシェアハウスって流行りやあこがれもある一方、田舎暮らしをしたい時に自分自身が住まいに困ったり、実際に住んでいくのにまだよくわからないまま家を購入したりガッツリ集落に入るというリスクがシェアハウスでお試し田舎暮らし的な位置づけになれば良いと考えたりもすると思います。

一度シェアハウスで暮らしてみて仕事を見つけたり住まいを見つけたりするという拠点にすることもできるし友達もできるという点で田舎暮らしを実際に体験して移住を決意するという前段階にステップアップできる場所でもあるんだよねききっと。

ここで間違えると怖いのが人間関係やなロングバケーション気分で同居人との価値観が合わない場合の窮屈さ。どうしても環境の違う他人と同居すると色々揉めることもある。楽しいけど人生を考えた場合に、一緒に暮らす人により左右されることもあるし、よそ者ばかりで集まっても馴染めないことも。

その点地域おこし協力隊がオーナーの場合、それなりに地域に溶け込んでいるだろうから地域の行事に参加したりボランティアに参加したりしてその地を知り顔なじみになり仕事や住まいの提供も出てくるはず。しかしそういうことをしたくない人い取ってはシェアハウスは窮屈かもしれない。

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値段が安いからとか一人じゃ心細いからという理由だけで田舎暮らしの拠点をシェアハウスにするのはあまり薦められないかな。人間関係に煩わしさを感じている人が何かを変えるキッカケに田舎に行きたいと思った場合によりいっそう深い人間関係に悩まされることになるから…。その点、女性はシェアハウスなどは心強いかもしれない
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