田舎暮らし

地域おこし協力隊が正月休みに都会に里帰りして改めて感じること

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田舎移住をしたくて地域おこし協力隊になり、田舎ならではの正月行事の手伝いや集落の飾り物づくりなどを経て、都会と違うそれぞれの地域の昔ながらの正月を体験することも少なくありません。

ある程度落ち着き自分も実家で正月を過ごそうとギリギリに都会に里帰りする人が多いです。(中には役や仕事で帰れない人もいますが)

そのときに感じることを少しピックアップします。

地域おこし協力隊が正月休みに都会に里帰りして改めて感じること

1.田舎には田舎の、自宅には自宅の正月があり、異文化、異風習を改めて感じる

  • おせち料理の食材が違う
  • お雑煮が違う
  • お正月飾りが違う
  • 過ごし方がそもそも違う
  • 水と空気が違う

久しぶりに都会に帰ると、瑞の違いで料理が違うことも実感するでしょう…。中には都会では外食ができなくなる人もいます。

2.人が多すぎる・便利すぎるメリットとデメリットを見つける

  • 年末年始の買い出しも人混み
  • 忘年会や新年会もどの店も満席
  • 満員電車が辛い
  • 電車の本数が多く遅くまであるので便利
  • 田舎よりビジネスチャンスがあると改めて思う
  • 田舎に帰りたい
  • 田舎に戻りたくない

やっぱり都会は人も美味し店も多いしビジネスチャンスにはアフrているように思うし便利な生活は本当に暮らしやすいと思う。自然災害の心配もさほどなく、友達がバリバリ働いている話を聞くと地域おこし協力隊の仕事と比べてどうかと考えたり。

そこでやはり仕事をするなら都会がいいかなって思ったりやっぱり田舎にはまだまだチャンスが有る!と気づきを得たり、都会で感じることを田舎に持っていてアレンジしてみたりとその人それぞれですが、やはり、たまには都会の空気に触れて刺激を与えることは絶対に良いと思う。

田舎の良さが改めて見えたり改善点が見えたりする。

だけどもそれをそっくりそのまま田舎に持ち帰ると失敗することは地域おこし協力隊として地域を知っていく上でわかることでしょう。都会にいる間は気が付かないけど実際に田舎に移住して住んでみてからとかに戻るとさらに死yが広がりパワーアップして田舎に帰ってくることができる。

田舎の正月で学べること


しめ縄や正月飾り、門松の意味やお寺や神社を守る意味を知ることができる。

しめ縄や正月飾りを集落で手作りしたり、シルバー人材センターなどで作って集落で販売したり、餅つきや門松づくりなど、都会では買うものが田舎では山に入って材料を調達し、感謝や祈願を込めて自分たちで作ることもあり、

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その作業に地域おこし協力隊として参加することでその地の風習や、何のために飾りがいるかなどの本来の意味がわかります。そうすると、、、都会で無造作に飾っていたり、鏡餅がプラスティックの使いまわしだったり、お正月飾りが造花だったりすることに違和感を感じてくるでしょう。

田舎の人が心が豊かなのは、こういった行事ごとの意味を知り自ら手作りをし、みんなで迎えることを大事にしているからかもしれないと都会で足早に歩く人混みの中で感じることにもなる。やっぱり田舎がいいよね。ってね。

第一次産業や観光関係の事業に携わっている場合、正月前は忙しくて都会に里帰りできないこともあり、それもまたよしと思えるか不満と思えるかは本人の気持ちに左右される。
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