田舎暮らし

30年3月末で地域おこし協力隊の任期終了・その後の不安の声が…

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田舎移住に憧れ、地域活性という仕事や地域貢献などの仕事で田舎で役立てる自分磨き、田舎で暮らしていくための仕事づくりの手段として

地域おこし協力隊

という仕事を選んだ人が今年3月末で任期を終える人がたくさんいる。

彼らの個人SNSを見ても満足度?はありつつも、本音はその後の暮らしの不安を吐露する声も多い。

30年3月末で地域おこし協力隊の任期終了・その後の不安の声が…


表向きには前向きな言葉を連ねるも、地域おこし協力隊ではない個人の自力で田舎で仕事を生み出す苦労をしている私には、地域おこし協力隊のその後の不安、一番は収入源、という部分を隠そうと思っても読み取ることができる。

地域おこし協力隊の任期中に様々な人脈を築き、仕事の色んな可能性を見出すも、給料の保障が外れるとたちまち不安になるだろう。。。それが個人事業主の宿命でもありやりがいでもあり、不安でもある。

いかに、お金を頂けていたことや社会保障があったことが良かったかと気づくときでもあるし、今は希望に満ち溢れ多少の貯蓄がある場合にはあと数ヶ月で自分の田舎でデキる仕事を軌道にのせようと意気込む人もいる。

ほんと手当が外れたその後が勝負。

今までは無償のボランティアで出来ていたことも、自分が食べていくお金が無いことに追われるとボランティアも苦痛になるし不満も出てくると思う。自分で食べていける収入が確保できるとゆとりができ人にしてあげられることも増えるが、自分が田舎で食べていくのに精一杯の場合にはしたくても出来ないストレスにさらされることにもなるでしょう…。

地域おこし協力隊に着任する前や途中でも気がついていたけども、そこんとこが現実に迫ってきて焦りを感じて精神的に病むケースもある。お金がないというのは大変なストレスで、お金ではない幸せや豊かさを求めて田舎で暮らすと決めても実際に本当にお金がないとそうも言ってられないのだ。

結局知人の紹介で就職したり、自治体関連の臨時職員や契約社員などそういう関連系で少しの給料をもらいながらまた未来を模索することになる。当然3年という中ですべての夢を成功させようとするのは田舎ではやや難しいこともあり、時間をかける必要もある。いなかでやりたいことの成功は諦めずに続けること…でもあるし、その間は様々な仕事を兼業することもある。

真面目であればあるほど多様化、多動力に抵抗があり、不安がよぎってこれからうまくいくのかがわからずに、結局やりたい事ではないところに就職したりして夢半ば、うーん中途半端のまま惰性的になったり結婚したり、いろいろ。

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選択肢はたくさんあるし決められたルールなどはないけども、地域おこし協力隊の任期のその後は収入の確保にスアンを感じる人が多いので軌道にのるまでの蓄えを確保しておくか別の収入源を確立しておいたほうが良い、

そうでないと本来やりたい事を実現させるまでに精神的に持たなくなる。

自給自足や物々交換で食べることは出来ても、生活にかかるお金の支払いができないことはとてつもないストレスだから…。しかも口に出しにくいことだしね。任期が終了しがんばて振る舞う投稿を見て勝手にエールを送っている老婆であった。

そう言えばこの時の彼も任期終了のような…

⇒ こんな地域おこし協力隊いらない…任期終了後の相談も幻滅

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