田舎暮らし

農業の年収が自然環境で左右されるお話

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こんばんは台風が日本列島を襲っていますね
私としては気になるのが、野菜や果樹の様子…

ネットショッピングで
お米や果樹、特産物などを取っていましたが
毎日天気予報が気になっていました。

こんな話を聞いたことがあります
サラリーマンのお昼休みに、定食屋での光景

台風で、田んぼを見に行って用水路に落ちて

お亡くなりになるというニュースが流れました

A「こんな時に、なんで田んぼ見に行くんだ、馬鹿じゃないか」

B「でも、お前、もし自分の年収が、目の前で流れて行ったら

見逃せるか?必死で拾いに行かないか?」

沈黙…

そうですよね。。
私はこの話を聞いた時に考えさせられました。

ただ単に台風の様子を堤防に
冷やかし気分で見に行くのとは
わけが違うんですよね。

確かに去年。

近所の田んぼは、大雨で全部稲穂が倒れてしまい
収穫するのに大変な思いをされていた農家さんがいました。
1年の収入ですからね…

しかし、同じ条件なのに
倒れているところと倒れていないところと
あるのです。理由を聞いてみたら、
初めの植え方にもあるそうで。

ただ単に機械で植えているだけではないんですね。
やはりどんな仕事でも、ちゃんとコツを知っていないと
いけないんだなとも考えさせられました。

しかし自然の猛威には逆らえませんよね。
なので農業をやめてしまう方が多くなりました。

他に副収入があれば、、、なんて思いますよね。
大体が 親と同居して、親が田んぼや畑をして、
息子世代が共働きで収入を得て、
そのぶん、子供(孫)の面倒は親がみる。

この形が田舎暮らし 農業の家庭では多いです。

いつまでもご両親が元気だといいですが、
農業ってかなり体に負担がかかりますよね
そして、どんどん自分たちだけが食べる分しか作らなくなり
ついには息子世代が畑を継がず、手放してしまうご家庭も。

新規就農の招致などで、
自治体が頑張ってアピールしていますが
それだけを信じて始めると、
必ず、販路 の壁にぶつかります。

そして自然現象による損失は保険に入れば出るとはいえ、
実質は辛いです。

しかし、

副収入が得れる仕組みさえ作ってしまえば

農業に集中でき、さらに自然災害の損失を

補えることがあるのですね

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単なるお金を稼ぎたい!
というお話で終わらせてはいけないですよ
農業やめて…というお話ではありません。

もっと発想を豊かにして安心して、
農業を成功させるためにもぜひお読みください。
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