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私は田舎のイベント集客や認知度アップに関する情報配信を代行しているブログがあり、そのブログを本気出したのが3月ですが、3ヶ月経ってテレビの取材や雑誌の取材、イベントの企画の問い合わせなどなどが増えてきました。

ブログからテレビ取材や雑誌取材が増えた理由


クライアントさんは10年以上田舎でアナログな手法で活動をしているけどもネットが使えず良いイベント活動をしているのに認知度がないために集客に苦戦をしていたのです。

これから若い人たちにも繋いでいきたいということで若いスタッフも集める必要を感じていることと、若い人が仕事として成り立つために仕事を獲得しないといけない壁がありました。

田舎の仕事で後継者がいない理由にはその道で生計が立てられないということがあります。例えば伝統工芸でも、良い技術で絶やしてはいけないけども、その仕事のニーズが減ることで若い人が仕事として食べていけなくて衰退、廃業、根絶等といった減少もあり

伝統工芸だけではなく老舗旅館が閉館、農業をやめる、と言った家業を継がない、移住者の若い担い手を育成できるゆとりがないといったこともあります。

そういった背景はひしひし感じているけども、そのクライアントさんの活動はずっとついでいきたいと思い、自分も思いをたくさん込めてブログの代行やSNS配信を始めたという経緯に至ります。

クライアントさん自身、誰もネットを見る習慣もなく、説明してもちんぷんかんぷんなので、すべてを任せてもらうことにしました。それが良いこともあり悪いこともあり。

ネットの仕事は目に見えて直ぐに効果が出ることではないので認知度を上げる、集客をするのには数ヶ月かかります。その間に成果が出ないことに対して色々言うクライアントさんもいますのでそこで契約が切れることもありますが

私の場合は時間がかかる旨を説明してじっと待ってもらうことにしました。

すると…

テレビ取材、雑誌取材、新規仕事依頼、新スタッフが7人増員、ということまで広がりました。これはネットだけのおかげではなく

クライアントさんが培ってきたことを表に出して配信した

ということで、良いものを表に出すことを知らなかった部分のお手伝いをネットを使って集客と広報をしたということで私だけの功績ではありません。

例えば。

  • おいしい野菜を作っている人
  • 素晴らしい工芸品を作っている人

そういった人たちが田舎にはいるのに全国的に認知度がなく、素晴らしい逸品が眠ってしまっていることってたくさんあります。そこをネットを使って手助けをすることで

知る人も嬉しいし、知って貰う人も嬉しいし、自分は喜んでもらえることが嬉しいといった満たされた仕事として成り立つのです。

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この場合、私も感情を込めてこの人の活動を知ってもらいたいという思いが心底あるから読み手にも伝わるもので、ただSEOを駆使して集客しても文章が機械的だったり違和感があると仕事として成り立たないのです。

ブログ集客をする時にマニュアル通りにするだけではなく、言葉で心を動かす事を意識してみてください。

小さな会社のマーケティング入門



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