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田舎でネットを使う仕事といえば観光や第一次産業や製造業などの特産物を全国に販売することが多いです。

その中でも、農産物、海産物、などの流通をネットを使って個人客に対して販売をすることを目指すことが多いですが、ネットショップは販売目的以外に、観光誘致のツールとしても利用できます。

農林漁業のネット販売と観光誘致を連携

ネット通販のみで特産物を販売するという目的から始まり、顧客が増えるに連れ、地元の観光系の商売をしている人とタッグを組んで田舎暮らし体験ツアーなどもできます

(旅行業法を要チェック・宿はお客様で予約・体験はオプション・車の送迎はしないなど抵触しないようにきちんとするか、旅行会社に入ってもらうなど工夫)

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農業や漁業体験をしつつ、例えば地元のレストランで食事をしてもらったり、民泊の許可を取り、町の観光協会がとりしきり民泊をしている自治体もあるので地域活性として色んな繋がりができます。

こういうとき、注意点が誰かがしてくれることに甘えたり任せきりにならないこと。私利私欲に突っ走らないことに注意しながらしっかり自分で率先してやることが成功と長続きにつながります。

もちろん逆もあります。観光客に向けてそのときに購入しなくても、自宅に帰ってからあれ美味しかったよね、っとネット通販での注文で宅配購入してくださることもあります。ネットはネット、リアルはリアルと線引するのではなくどちらも融合して活用することで販売窓口も広がるし、経済効果も上がります。

自分だけではなく、周りが潤うと更なる相乗効果が生まれるので仕事をともにするパートナー選びだけは失敗しないようにすることが大事ですね。いいとこ取りする人や自分勝手な人、最後までやりきらない人、行動せずにできない言い訳や文句だけ言う人は将来足を引っ張るので最初から一緒にしないほうが絶対にうまくいきます。

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