ダン・ケネディが教える小さな会社のためのマーケティング入門

ネットショップにかかる費用や経費は?楽天市場出店の場合の例

目安時間:約 3分

これからネットショップを開業しネットショップを運営するのにかかる費用や経費がどれくらいかかるか、計算をしておく必要があります。

 

特に手数料関係に関しては計算漏れもあるので赤字経営にならないように気を付けてください。

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ネットショップにかかる費用や経費は?

  • ネットショップ制作料(外注にした場合)
  • ネットショップ基本料(利用するカートで変わる・無料もあり)
  • 送料・梱包資材
  • ネット回線料やサーバー代
  • 電話回線料
  • 納品書発行などのプリンターとコピー用紙
  • 決済手数料

 

等があげられます。 その他

 

  • 広告代
  • スタッフの給料
  • 勉強する教材代

 

等が必要な場合もあります。

 

上記の値段を算出したうえで、商品の原価(仕入れ価格)に販売経費や利益を載せて販売価格を決めますが、意外と抜け落ちてしまいがちの経費があります。

楽天市場の場合

  • 月額利用料
  • 楽天ポイントの負担
  • アフィリエイト料
  • 決済手数料

 

が発生します。

 

ですので、ポイントの負担とアフィリエイト料の負担を加味していないと、売り上げは上がっているのにいざ楽天からの請求書をみたら赤字!ということも起こり得るのです。

 

私自身も楽天市場の請求書を見て、ポイント料とアフィリエイト料に驚きました…。ポイントアップの企画に参加すると店舗負担の場合1割引きしている上に、決済手数料などが加わるので薄利多売だと大変です。

 

しっかり利幅を確保した値段設定にしましょう。ただ実店舗のように、家賃や光熱費、お客さんが来なくても人件費がかかるなどといったことに比べるとネットショップの経費は非常に安く済ませることができますし、多くの集客ができるメリットはあります。

 

事例:ネット販売初心者【楽天市場】詳細はこちら

 

無料で月額費用も掛からないショップの場合は、決済手数料のみで運営できます。

 

 

集客方法さえしっかり考えると無料ショップとブログで運営可能ですので最低限、集客のためのブログの作り方だけは身に着けてください

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執筆者:KYOKO

2006年より直売出来るようになろう、そのためにはネット販売が必要だと感じ、パソコンの電源の切り方すらわからない状態でスタート。
あれから11年…ネットショップ運営やコンサルティング経験で得たことなどの実例をもとにわかりやすく解説していきます。

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