ダン・ケネディが教える小さな会社のためのマーケティング入門

ネットショップ運営で価格競争で安売りしすぎて赤字経営に陥らないためには

目安時間:約 4分

ネットショップ運営で売り上げが上がらないlクライアントさんから、ネットショップで売れるためにはどうすればよいですか?と相談を受けます。

 

簡単に売り上げが上がる方法は、安売りです。安売りすると気持ちいいほど売れます。ですから

 

安く売りましょう!

 

とは言いません…実際売れても赤字だと意味がありませんよね。安売りで薄利多売で苦労してきた私は赤字寸前の破格値の安売りを繰り返すのは絶対にお勧めできません。

 

その理由も含め記載します。

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ネットショップ運営で価格競争で安売りしすぎて赤字経営に陥らないためには

ネットショップで売上を上げたいからと言って儲からない運営をしないために気を付けることの事例として

  • リピートしてもらう
  • 他店と差別化(差異化)する
  • 集客してくる場所を変える
  • 安いだけをウリ(特徴)にしない

ということを意識すると良いです。言葉ではわかっても実際に集客してくる場所や適正価格をつけるのにどうすればいいか?ということがネックかと思います。

 

私自身も楽天市場で価格競争に陥ったときには、ライバル店の類似品が10円違うだけで月間100個くらい売れなくなるということを経験していまして、売れないと困るので20円安くして、と繰り返し、かつての牛どん合戦のように、吉野家が値下げしたら、すき家も値下げする、などといった同業者間の首の締め合いになっていたのです。

 

ネットショップの安売りだけが悪いのではありません。安くても利益があり、効率も良ければそれでいいですし、お試し価格でまずは安く提供してリピートで正規価格で購入してもらうなどということができればそれは良い方法です。(化粧品やサプリメント、食品等でよくありますね。)
ただ客層によってはサンプル品やお試し価格だけを購入し、色んな店舗をハシゴするだけという人もいますので失敗すると赤字で終わってしまいます。

 

そうならないためには、安売りを好む人を集めるのではない方法で集客をする必要があります。実はそうすることで赤字が回避できる以外にも、無理な要望やクレームなども激減し、不要なサポート時間やスタッフをヘラ祖こともできますし、マナーの良いお客様ばかり集まるので気持ちよい運営をすることができます。

 

私自身が安売りから脱却して方向転換した実体験などをお伝えします。安売りで疲弊したり、購入者対応に不満を抱えている人はお読みください。競合他社と価格比較されることもなく、あなたの売っているものが欲しい!と言われると無理な安売りをする必要もないし理不尽な値引きやクレームもありません。

 

その集客をどうすればよいか?

 

ということですが、大手と同じようなことをしても一向に検索に引っかかりませんので別の方法を取り入れる必要があります。そういったこともメールマガジン講座でお伝えしています。安売り合戦をしたくない方はぜひ参考にしてください

メールマガジン5日目では、無理な薄利多売・安売り合戦せずに販売する方法を知るという項目でネットショップ運営で価格競争の無理な赤字運営などに陥らないための方法などを解説しますので是非ネットショップ運営に取り入れてください

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執筆者:KYOKO

2006年より直売出来るようになろう、そのためにはネット販売が必要だと感じ、パソコンの電源の切り方すらわからない状態でスタート。
あれから11年…ネットショップ運営やコンサルティング経験で得たことなどの実例をもとにわかりやすく解説していきます。

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