ダン・ケネディが教える小さな会社のためのマーケティング入門

近藤真彦さんが嵌められた通販詐欺被害から販売者が学ぶこと

目安時間:約 4分

歌手の近藤真彦さんがご自身のラジオ番組で2016年の4月に、『海外にドローンを発注したけど届かない』とお話しし、その後リスナーさんからも届きましたか?という問い合わせに対して

 

2017年2月28日の段階でも届いていないようで『オレ、嵌められたのかも』と、ネット通販詐欺に遭ったのではないかと落ち込んでいることを知りました。

 

それを見てネット通販の販売者の在り方を改めて考えました。

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近藤真彦さんが嵌められた通販詐欺被害から販売者が学ぶこと

正直、ネット通販の詐欺なんて騙される人がいるのだろうか?そんなに多発しているんだろうか?と不思議に思うこともあります。それは自分が絶対しないからという基準なのですが

 

芸能人の通販トラブルに関して、

『テレビを買ったけど送られてこないから被害者でグループ作って警察に被害届を出した』
『お試し500円で申し込んだつもりが定期購入になっていて解約できず商品が送られ続けた』

等発言されていて、実際に自分もお客様から、

『お金振り込んだのに商品が届かなかったことがあるので前払いが不安なんです』

と言われたこともあります。

 

そこでネットショップ運営側として、自分は詐欺行為はしないから大丈夫、ではなくてお客様の立場に立ったうえで

 

  • ネットで購入する不安がある人がまだいる
  • ネット通販詐欺にあう人は意外と多い事の認識

 

を持ち、安心感のある店舗ガイダンスが必要だなと。

 

それがきれいな店構えということだけではなく、店主や運営者の人となりが見え実在するんだということがわかるようにしたほうが良くて、そのツールとしてはブログが活用できるのだと思います。

 

美味しさや商品の良さを伝えるということだけではなく、

 

実在するし、詐欺店舗ではありません

 

ということが伝わる意味も含めネットショップとブログを運営していきましょう。(詐欺店舗ではありません、とダイレクトに書くという意味ではありませんよ…書いたほうが怪しまれる可能性もありますし…)

 

外注が作ったショップだけでとどめるのはある意味、不親切ではないか?とも思えるほどです。ブログができない、書けない、書く意味が分からない、という場合、お客様の立場にたって必要だと感じてブログを運用されることを考えると、数記事だけでも書けることができるのではないでしょうか?

 

それくらいの気配りは店主としては当たり前の仕事だと思います。そしてブログはSEO対策にもありますので活用をしましょう。

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執筆者:KYOKO

2006年より直売出来るようになろう、そのためにはネット販売が必要だと感じ、パソコンの電源の切り方すらわからない状態でスタート。
あれから11年…ネットショップ運営やコンサルティング経験で得たことなどの実例をもとにわかりやすく解説していきます。

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