ダン・ケネディが教える小さな会社のためのマーケティング入門

閑散期で売るものがない・在庫がない時のネットショップの対応

目安時間:約 3分

ネットショップを運営していると

 

  • 在庫が無い
  • 売るものがない
  • 廃番になった

 

等で販売ページを作ったのに売れなくなったり、農作物の場合は閑散期により収穫時期以外の時には売るものがなくて困ります。

 

仕入れをして販売する人も同様、、商品の入荷待ちの場合は在庫が0になるため売上がすぐにたちません。

 

それを仕方ないで終わらせて何もしないでおくとせっかくのアクセスに対して機会損失をすることになります。

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閑散期で売るものがない・在庫がない時のネットショップの対応

ネットショップに訪れる方は

 

  • 購入する目的
  • 買おうか悩んでいる状態
  • 気になってアクセスした

 

などと少なくとも、興味を持ってアクセスをしているので見込み客なのです。

 

ココがブログと違う点で、何かを購入するつもりでいるので、そこで在庫がない、売るものがない、そうなるととてももったいないです。

しかし売るものがないのが現状。

 

その場合は

  • 問い合わせをもらう・予約をもらう
  • 入荷後に通知をするメルマガ登録をしてもらう
  • SNSをフォローしてもらう

などといった、ガイダンスをしっかり入れておくことで、見込み客を逃す機会損失がぐんと減ります。さらにいうと

 

類似品を紹介する

 

という方法も取り入れることができますね。

 

廃番になった商品などの場合はそのようにして別の商品を案内するように動線を作りましょう。売るものに関しては

  • 知人の商品
  • ドロップシッピング
  • アフィリエイト
  • 新規商品開発

 

等の手段がありますが、取り組みやすいのはアフィリエイトとドロップシッピングかなと思います。ドロップシッピングの場合は仕入れ同様在庫の有無のチェックは必要ですが、在庫をする必要がなく、売れたときに仕入れるというのはリスクは少ないです。

 

ただ、ドロップシッピングやアフィリエイトを自社サイトでしすぎて、自社商品まで仕入れ商品と思われないようにすることは大事です。そうならないためには同じショップ内に商品を置かず、別でネットショップページを作り誘導するというのも方法の一つです。

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執筆者:KYOKO

2006年より直売出来るようになろう、そのためにはネット販売が必要だと感じ、パソコンの電源の切り方すらわからない状態でスタート。
あれから11年…ネットショップ運営やコンサルティング経験で得たことなどの実例をもとにわかりやすく解説していきます。

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