上場企業を辞めた会社員の告白

フリマやマルシェで売れる・お客様に選んでもらうポイント

目安時間:約 6分

前回のフリマやマルシェを活用し農作物を直売して儲ける方法の続きです。

 

フリマを利用する意味や目的などは前回のページをご覧ください。

 

今回は、フリマやマルシェに出店してたくさんあるブースの中からお客様に足を止めてもらうためのポイントです。

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フリーマーケットで売れる・お客様に選んでもらう工夫をする方法

ディスプレイや旗を工夫する

  • 近寄りやすい旗やテントや棚やカゴを準備する
  • 見やすい選びやすいディスプレイ
  • 清潔感や温かみがあるディスプレイ
  • 手に取りたくなる見せ方

 

を意識して手作りの装飾や看板、値札、メッセージボードなどを追加しましょう。

 

ようは、親近感があり美味しいものが買えそう!珍しいものが買えそう!など興味を引く店構えにします。高級感よりも親近感が良いですね。きっとご自身でもワクワクすると思いますし、お客様にも愛情が伝わります。

 

パッケージに愛着が湧く手作り感を感じるシールを貼る

 

手作り感や温かみが感じるだけで価値が高まります。

 

これは2つ前に書いている直売所での販売方法と同じです。JAなどの資材売り場や店舗用のグッズで販売されているシールがあり、略して販促シールというものを使ったり、ラベルシールなどを使います。知らない場合、楽天市場で調べてみましょう

 

⇒ 楽天市場 にアクセスして、

 

トップページの検索窓に販促シール と入力します。

 

値段なども調べられますので ⇒ 楽天市場 で検索してみましょう

 

コストが掛かって面倒…と思うかも知れませんが、お客様は印象を大事にしますので、まず、あなたがお客様の立場に立つという目線も大事です。男性はこの部分が疎かになります…。

 

差別ではなく区別ですが、お買い物される方は女性が多いので、あなたが男性なら女性に協力して頂いたり、女性に意見を聞くなどして、決して自分主義を強めに押し出しすぎないようにしましょう。商売ですからニーズに合わせて学ぶ姿勢は大事ですよね。

 

キャラクター作りや仮装をして目立つ

フリーマーケットに参加するにあたり、もっと人に集まってもらいたい!自分のブースに来てもらいたい、足を止めてもらいたい!と思ったら目立つことが一番です。店が盛り上がるとお客様も気分が上がります。

 

その方法の一つとして、キャラクターがあると良いです。事例をあげると町のイベントでも、県のイベントでも キャラクターがいて、ゆるキャラでいうと、ひこにゃんとかくまモンなど愛されキャラクターで、子供にも受けますし、女性にも人気ですよね。

 

そのように、なにかキャラクターを作ってみたり、あなた自身が仮装したりしてお祭り騒ぎで目立つことも販売戦略の一つです。子供向けに購入者に風船をプレゼントも良案です。プレゼントや仮装は人の注目を集めます。キャラクターや仮装がイメージが良ければお客さまは財布の紐をゆるめてくれることもありますし、何より印象に残ります。今だとSNS拡散の可能性もありますね。

 

ハロウィンに近い時はハロウィンの格好をしたり、販売しているものに近い色、みかんならオレンジの服にしたり、野菜なら全身緑にして何かのカツラを被った
りなどもいいですし、県によってはゆるキャラの着ぐるみを貸し出してくれる所もあります。

 

目立つといっても他の出品者の迷惑にならないように、皆が気持ちよく楽しめるイベントとしてルールを守って参加しつつ、ちゃっかりお客さまの心を掴みましょう。

 

フリーマーケットで売れる・お客様に選んでもらう工夫をする方法まとめ
このページと前ページでお伝えしたことは、フリーマーケットで農作物を販売し顧客開拓する方法の説明でした。大事なところは売って帰ってくるだけではなく手にとってもらって次に繋げるための新規顧客開拓だと思って下さい。

 

チラシ作成も最初はパソコンで出来なくても手書きでも構いません。プリンターがない場合、プリンターがないや!と諦めるのではなくコンビニでコピーしたり、知人にお借りするなど、工夫をして下さい。ここでメンドクサイとか人がやっていないから…と諦めたら顧客開拓のチャンスを失います。

 

人がやらないことを見つけてする、これが一歩抜きん出る秘訣です。フリーマーケットやイベント出店はその場で売り切ろうと考えている人が多いのですが長い目で見て参加する戦略を立てましょう。(ただ、主催者の規約やコンセプトに従うようにしてください。)

 

チラシを見ていただいた方に販売するために、ホームページがあったり、ネットショップやメールマガジンがある方が良いということが理解できたと思います。



農家さんになって自分で販路開拓をしたい、ネット販売をしたいとお考えの方は、ブログ記事下のネットショップ比較などを参考にしてください。

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